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歌詞

煙草

遠藤清一郎

街灯がうつした 地面の影は

行き場を無くした 子猫のように

そっけない風に 吹かれてひとり

生きる意味を 探し彷徨う

Oh‥ 行き場のないこの心はどこへ

Oh‥ きっとあの向こうに

温もりがあるんだろう

ひとつひとつと 震えた足取りで

母親のもとへ歩む 子供のように

なぁ抱きしめておくれよ

そこにいるんだろう

走馬灯のように あの日の記憶が

煙草の残り火と消えてく

やわらかなあの部屋で

息を感じてた

薄手の毛布一枚で 寄り添いながら

忙しくも鮮やかな 風の中で

愛してた ただお前を愛してた

Oh‥ 寂しさがこの胸を締め付ける

Oh‥ きっとあの向こうに

温もりがあるんだろう

ひとつひとつと 震えた足取りで

母親のもとへ歩む 子供のように

なぁ抱きしめておくれよ

そこにいるんだろう

走馬灯のように あの日の記憶が

煙草の残り火と消えてく

ひとつひとつと 震えた足取りで

母親のもとへ歩む 子供のように

なぁ抱きしめておくれよ

そこにいるんだろう

走馬灯のように あの日の記憶が

煙草の残り火と消えてく

月明かりが俺を照らしてる

  • 作曲

    遠藤清一郎

  • 作詞

    遠藤清一郎

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AMENIMOMAKETE

遠藤清一郎

情熱的かつ繊細な彼の歌声が聴き手の胸に沁みる。倒れてもその度に起き上がり、何度でも立ち向かうという不屈の精神を歌った「雨ニモマケテ」に始まり、親友との別れ際の志を歌った「青春の風」から、ひとりの夜をやさしく包み込むバラード「月夜にふたり」まで。孤独に耐えながらも戦い続ける人に向けて、彼が魂を込めて作詞作曲した一曲一曲をぜひあなたの心で聴いて欲しい。そしてこの先の彼が魅せる生き様から目が離せない。

アーティスト情報

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