

歌詞
夏は夜
Sanghee, YEOHO
寒暖差ダルくなった
鉛のような
身体引きずり回した
夏の夜
O2のキャパシティは
度外視したから
夏の夜なんてもんはもう
ほぼ海
今日はどこまでいけるかな
空が錆びた
藍色してるから
どこまででもいけそうな
気がしちゃう
泳いでく
夏は夜
短くなったタイムリミット
夏は夜
使い果たすギリギリ
夏は夜
夏は夜
夏は夜を泳ぐにかぎる
中途半端乾拭いた
毛先が空気に
馴染んじゃってしょうがないや
夏の夜
深呼吸してみたって
実感わかない
夏の夜なんてもんはもう
ほぼ海
今日はどこまでいけるかな
まとわりついた
湿気が浮力を与えるから
どこまででもいけそうな
気がしちゃう
泳いでく
夏は夜
返された砂時計
夏は夜
焦燥感が隠し味
夏は夜
夏は夜
夏は夜を泳ぐにかぎる
夏が夜を連れてくから
恋しくなる 離れ難くなるの
急いで夜を連れてくから
恋しくなる 離れ難くなるの
夏が夜を連れてくから
恋しくなる 離れ難くなるの
急いで夜を連れてくから
恋しくなる 離れ難くなるの
夏は夜
短くなったタイムリミット
夏は夜
使い果たすギリギリ
夏は夜
夏は夜
夏は夜
夏は夜
返された砂時計
夏は夜
焦燥感が隠し味
夏は夜
夏は夜
夏は夜を泳ぐにかぎる
- 作詞者
Sanghee
- 作曲者
Sanghee, YEOHO
- プロデューサー
YEOHO
- ミキシングエンジニア
YEOHO
- マスタリングエンジニア
YEOHO
- グラフィックデザイン
YEOHO
- ベースギター
YEOHO, Minseo Kim
- ドラム
YEOHO
- ボーカル
Sanghee
- バックグラウンドボーカル
Sanghee, B JYUN.
- ピアノ
YEOHO, Minseo Kim
- ソングライター
YEOHO, Sanghee
- アダプター
YEOHO
- その他の楽器
YEOHO

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夏は夜
Sanghee, YEOHO
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夏は夜
Sanghee, YEOHO
【「夏は夜」―枕草子の情緒を現代のダンスポップへ。Sanghee、独立後初のソロリリース。】
日本人なら誰もが一度は耳にしたことがある古典、枕草子の一節「夏は夜」をテーマに、日本の夏の夜特有の空気感を鮮烈に描き出した。
最大の見どころは、一見相反する要素が奇跡的なバランスで融合したサウンドスケープにある。Sangheeのボーカルと歌詞が紡ぎ出す、日本の夏特有の「じめっとした気怠さ」。そこに、韓国のHIPHOPシーンで活動してきたプロデューサーYEOHOによる洗練されたダンスポップアレンジが加わることで、ぬるっと暑く、気怠い。しかし同時に「今夜、何か面白いことが起きそうな予感がする」―そんな胸の鼓動を高鳴らせる、リアルな日本の熱帯夜を表現している。
歌詞は国内向けにフォーカスし、サビで印象的なフレーズを繰り返すことで脳裏に焼き付ける中毒性を構築。一方で、サウンドアプローチはグローバルスタンダードを意識。このハイブリッドな二面性により、日本国内はもちろん、海外のリスナーも視野に入れたサウンドになっている。
蒸し暑い夜のドライブに、部屋でのレイドバックに、夜のお散歩に、リスナーの2026年の夏に寄り添い続ける、新たなサマーアンセムをぜひプレイリストに。