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Soraninaru (feat. Calu, Takahiro Kido & Yuki Murata)

  1. Soraninaru (feat. Calu, Takahiro Kido & Yuki Murata)

青い空が、眩しすぎる時もある。
日本を代表するエレクトロニカユニットmatryoshkaのヴォーカリストであるCaluと、同じく日本を代表するインストゥルメンタルミュージックバンドAnoiceによって構成されたオルタナティブロックバンド、RiLFが、シングルとしては初となる「Soraninaru」がリリース。
ColdplayやThe Smithsを彷彿とさせるポップなUKスタイルのバンドサウンドに、切なくも美しいメロディーのヴォーカルが重なる、新しい名曲が生まれました。印象的なギターリフ、ノスタルジックなピアノとシンセサイザー、疾走感のあるドラム、そして優しい歌声が、まるで青く澄み切った空のようにどこまでも広がります。
なお、RiLFは現在、セカンドアルバムを制作中。このシングルから新しいRiLFサウンドを垣間見ることができる。

RiLF

2010年にAnoiceのメンバーであるTakahiro KidoとYuki Murata、そしてmatryoshkaのヴォーカリストcaluによるオルタナティブロックバンド。同年4月に行った初めてのライブでファーストミニアルバム「era.ep」を限定リリース。その後、9月にRicco Labelよりファーストアルバム「Ferris Wheel」をリリース。透き通るような美しい歌声と、ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラなどのクラシカルな楽器を用いたバンドサウンドを融合させた、壮大な世界観を特徴とする。年に1回程ライブも行い、Dakota Suite(イギリス)、Haiku Salut(イギリス)、sayCet(フランス)、Stina(オーストラリア)など、様々なアーティストのツアーにも参加している。2018年、セカンドミニアルバム「Three Stories for Numbers」をリリース。現在はセカンドアルバムを制作中。

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Ricco Label