Ouroborosのジャケット写真

歌詞

No Hesitate

SXICIDE RYUSEI

I wanna die

Cuz I wanna die yeah yeah

この身を粉にしても

世界は変わらない yeah yeah

俺が消えても

誰も涙流さない yeah yeah

だから美しいと歌う

高らかに yeah yeah

想像してみろ

お前が死んだとこで

一体何が変わる?

地獄があるかなんて

心臓が止まりゃどうせすぐに分かる

俺の骨もこの心も波が底に向けて攫う

I wanna die

そこには躊躇すらなく

Yeah

まるで水平尾翼を失ったまま

飛ぶ飛行機

もう 墜落の運命は避けられないぜ

どうしようと

更に鳴り止まない雷のせい異常気象

これは海の藻屑になるまで

束の間逃避行

他人を信じた結果

全て吸い上げられた甘い蜜

押し付けられた敗北と

苦しみの味を代わりに

だけどそれ以上に

味わってるものなら悲しみ

しかも今の俺は

墜落待つ飛行機の中にいる

君が言ってたマジで死ぬやつは

死ぬなんて言わない

だから俺自身の人生で

それに異論を唱えたい

待ち望んだ展開なんだこれぞまさに

死後に痛感しろ

どこにもいない俺の代わり

空腹なら食事をする

当たり前の行動原理

死にたいから死ぬ

何も躊躇わず当然に

既に外れている航路

下がり続けている高度

遺書代わりの歌詞が長恨

I wanna die

Cuz I wanna die yeah yeah

この身を粉にしても

世界は変わらない yeah yeah

俺が消えても

誰も涙流さない yeah yeah

だから美しいと歌う

高らかに yeah yeah

想像してみろ

お前が死んだとこで

一体何が変わる?

地獄があるかなんて

心臓が止まりゃどうせすぐに分かる

俺の骨もこの心も波が底に向けて攫う

I wanna die

そこには躊躇すらなく

  • 作詞者

    SXICIDE RYUSEI, Tatsuo Anzai

  • 作曲者

    SXICIDE RYUSEI, Tatsuo Anzai

  • プロデューサー

    SXICIDE RYUSEI

  • レコーディングエンジニア

    SXICIDE RYUSEI

  • ミキシングエンジニア

    SXICIDE RYUSEI

  • マスタリングエンジニア

    SXICIDE RYUSEI

  • ラップ

    SXICIDE RYUSEI

  • ソングライター

    SXICIDE RYUSEI

Ouroborosのジャケット写真

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日本語ラップの枠を超えた構成美。
“物語としての音楽”が今、ここに。

SXICIDE RYUSEIの4thアルバム『Ouroboros』は、

日本語ラップにおける構成美と物語性を極限まで追求した
“聴く映画”とでも呼ぶべき作品。

物語の中心にいるのは、
若くして才能を開花させたが不可解な死を遂げた旧友。
本作では旧友の過去と破滅、

そして死の真相を追う主人公の視点が交錯する。
英題曲は旧友視点、
漢字タイトルの曲は主人公視点と明確に分かれ、
音像もそのたびに切り替わる構成は、
聴く者に時間軸の断裂を感じさせる仕掛けとなっている。

作中で描かれるのは、


記憶と音が交錯するリリカルなミステリーだ。

アーティスト情報

  • SXICIDE RYUSEI

    SXICIDE RYUSEI(スーサイドリュウセイ)は、 新潟県長岡市出身のラッパー/プロデューサー。 膨大な知識量が裏付けるジャンルレスな音楽性と、 深いストーリー性をリリックに落とし込んだ楽曲は、 全タイトルがセルフプロデュースであることも作用し、 唯一無二の世界観を作り上げ「聴く映画」とも称される。 その真骨頂が4th Album「Ouroboros」であり、 死んだ友人とその真相を追う主人公による両視点で描かれており、 日本語ラップアルバムの最高到達点との呼び声も高い。 そしてライブパフォーマンスにも定評があり、 自ら考案した演出は音楽ライブの枠に留まらず、 舞台やミュージカルを彷彿とさせるほど。 また、ミックス/マスターエンジニアとしても活動しており、 県内の若手ラッパーのディレクションも担当するなど、 その活動は多岐にわたる。

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