

シューマイ少女現れて 不意な笑顔にやられて
別に食べたくもないシューマイ弁当を一つ
シューマイ少女繰り返す 僕の注文繰り返す
その事務的な甘い声が耳から離れない
嗚呼 シューマイ少女
シューマイ少女と話したい 一体何を話せばいい
だってそれほどシューマイに対して興味がない
足繁く通ってる これじゃあだ名つけられる
なんか雑談を仕掛けてくる『シューマイ野郎』
嗚呼 シューマイ少女 シューマイ症状
シューマイ少女最近見ない 多分仕事辞めたみたい
お金を自動レジにぶち込んでただ帰るだけ
嗚呼 シューマイ少女
- 作詞者
林 祐輔
- 作曲者
林 祐輔

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ゆうやけしはす
ゆうやけしはすが2020年配信したライブ映像より音源を抜粋。
日本語ガレージロックに一石を投じる一枚。
アーティスト情報
ゆうやけしはす
「現代をロックンロールで再編集する。 不良品たちのロックンロール。」 ゆうやけしはすは、林祐輔の名前をアナグラムしたソロアーティスト名。読み方は「ゆうやけしわす」。現在はバックバンド「すうらばあず」と共に、「ゆうやけしはす&すうらばあず」として活動している。 かつてはバンド「すばらしか」でKey,Voを担当。その後ソロ活動を本格化し、2026年までに5枚のフルアルバムを発表。LPや7インチシングルなど、フィジカル作品のリリースも積極的に行っている。 作品ごとに異なるキャラクターを演じながら物語を展開するスタイルを特徴とし、「ニュー・ニート」「ルサンチマン」「ロックンロール教団」などの人格を生み出してきた。 ニート、弱者男性、陰謀論者、宗教家、居場所を失った少年――現代社会の周縁に追いやられた存在や語られない感情をロックンロールへと変換し、「不良品たちのロックンロール」として再提示する。 2025年には、サニーデイ・サービスの曽我部恵一が主宰するレーベル「ROSE RECORDS」より、4thアルバム『湘南サイケ』をLPでリリース。さらに5thアルバムとして画家の灰村マオとの共作による絵本付きCD『サイケデリック・クリスマス』を発表。 また、音楽YouTube番組「音楽深化論」第一回出演アーティストとしても活動し、ライブハウス、SNS、動画メディアを横断しながら独自のロックンロール論を発信している。 60年代ロック、サイケデリック・ロック、ガレージロック、日本語ロックの系譜を受け継ぎながら、現代をロックンロールで再編集する活動を続けている。
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