ゆうやけしはす 配信LIVEのジャケット写真

歌詞

シケた街 (LIVE)

ゆうやけしはす

衰退国家の中心地

なんでもあるようで何も無い

思考停止の成れの果て

意味の無い空気の察し合い

シケた街 シケた街

バカ高い首都高の渋滞で

無理やり割り込むクソ野郎

社会の縮図がここにある

今日もベンツが我が物顔

シケた街 シケた街

モスキート音のやかましさ

責任者には聞こえない

頭のおかしな老害に

多数決では敵わない

シケた街 シケた街

マジでゴミ マジでゴミ

  • 作詞者

    林 祐輔

  • 作曲者

    林 祐輔

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    ゆうやけしはす

ゆうやけしはすが2020年配信したライブ映像より音源を抜粋。
日本語ガレージロックに一石を投じる一枚。

アーティスト情報

  • ゆうやけしはす

    「現代をロックンロールで再編集する。 不良品たちのロックンロール。」 ゆうやけしはすは、林祐輔の名前をアナグラムしたソロアーティスト名。読み方は「ゆうやけしわす」。現在はバックバンド「すうらばあず」と共に、「ゆうやけしはす&すうらばあず」として活動している。 かつてはバンド「すばらしか」でKey,Voを担当。その後ソロ活動を本格化し、2026年までに5枚のフルアルバムを発表。LPや7インチシングルなど、フィジカル作品のリリースも積極的に行っている。 作品ごとに異なるキャラクターを演じながら物語を展開するスタイルを特徴とし、「ニュー・ニート」「ルサンチマン」「ロックンロール教団」などの人格を生み出してきた。 ニート、弱者男性、陰謀論者、宗教家、居場所を失った少年――現代社会の周縁に追いやられた存在や語られない感情をロックンロールへと変換し、「不良品たちのロックンロール」として再提示する。 2025年には、サニーデイ・サービスの曽我部恵一が主宰するレーベル「ROSE RECORDS」より、4thアルバム『湘南サイケ』をLPでリリース。さらに5thアルバムとして画家の灰村マオとの共作による絵本付きCD『サイケデリック・クリスマス』を発表。 また、音楽YouTube番組「音楽深化論」第一回出演アーティストとしても活動し、ライブハウス、SNS、動画メディアを横断しながら独自のロックンロール論を発信している。 60年代ロック、サイケデリック・ロック、ガレージロック、日本語ロックの系譜を受け継ぎながら、現代をロックンロールで再編集する活動を続けている。

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