やわらかな休日のジャケット写真

歌詞

やわらかな休日

MAX4592

まどをあけて ひかりがこぼれる

カーテンゆれて きょうがはじまる

とくべつじゃない きょうがいいね

なにも決めない それがいいね

コーヒーの湯気 ゆっくりのぼる

時間まで やさしくなる

急がなくていいよって

誰かに言われたみたいで

少しだけ ほどけていく

こころのかたち

やわらかな休日

風の中で 深呼吸して

なにもなくて それがうれしくて

きみを思い出す

遠くても そばにいるみたいで

この時間が 消えないように

ゆっくり ゆっくり

きょうを 抱きしめる

駅へ向かう ひとを眺めて

止まったままの わたしの午後

スマホ越しの きみのことば

やさしくて 少し遠い

会えない時間も

きっと意味があるって

言い聞かせるみたいに

空を見上げた

やわらかな休日

光の中 目を閉じたら

何気ない きょうのすべてが

宝物になる

会えなくても つながってるって

そんな気持ち 信じていたい

ゆっくり ゆっくり

きょうが 流れてく

ねえ こんな日が

ずっと続けばいいのに

少しだけ さみしくなるのは

しあわせの証かな

やわらかな休日

この世界が やさしすぎて

涙まで 静かに落ちる

きみの名前で

いつかまた 同じ空の下で

笑える日が来るといいな

ゆっくり ゆっくり

きょうを 忘れない

まどの外で 風が笑う

それだけで いい日だった

  • 作詞者

    Elinor Beta

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

    MAX4592

  • ボーカル

    Elinor Beta

  • ピアノ

    MAX4592

  • プログラミング

    MAX4592

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    やわらかな休日

    MAX4592

Elinor Betaの新曲「やわらかな休日」は、
ゴールデンウィークの穏やかな時間をテーマにしたミドルスローテンポのJ-POP×R&Bバラード。

特別な出来事がなくても、
ただ光の中で過ごす時間や、
誰かを思い出す瞬間が“かけがえのない一日”になる――
そんなやさしい感情を描いた楽曲です。

囁くような繊細なボーカルと、
柔らかく広がるサウンドが、
朝の光のように静かに心を包み込みます。

何気ない休日を、少しだけ特別にしてくれる一曲。

アーティスト情報

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