さくらのジャケット写真

歌詞

さくら

R.U.P.

君と歩くピンクの桜並木は

どこへでも どこまでも 続いていく

去年より短くなった

可愛い君の黒い髪

ピンクの桜並木は

今年も鮮やかに咲き誇る

風に揺られて 舞っては散りゆく

小さな花びら

春の木漏れ日 包まれた君が愛しい

色付きの季節(とき)

君の笑顔咲くとき

ふたりで歩こう並木道

満開に咲く君のその笑顔よ

いつでも いつまでも そばにいて

何気ない時間の流れを 彩るピンクの淡い恋

花びらのように自由な君が

そばにいるだけで

甘酸っぱくて

とても優しい気持ちに

夕焼けの部屋

「まだここにいてよ。

帰り道 夜桜がキレイなの」

満開に咲く君のその笑顔よ

いつでも いつまでも そばにいて

これからもずっと

手をつないで歩こう

いつもの並木道を

春夏秋冬 巡る季節を

ふたりで過ごしながら

  • 作詞者

    ASAKO

  • 作曲者

    SHANTY-NOB

  • プロデューサー

    SHANTY-NOB

  • ミキシングエンジニア

    SHANTY-NOB

  • マスタリングエンジニア

    SHANTY-NOB

  • グラフィックデザイン

    SHANTY-NOB

  • ギター

    秋廣シンイチロウ

  • ベースギター

    SHANTY-NOB

  • ドラム

    梅津旭

  • キーボード

    佐々木遥, 寺田 佑規

  • ボーカル

    伊藤雛乃

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  • ⚫︎

    さくら

    R.U.P.

「去年より短くなった、可愛い君の黒い髪」

ハイブリッド・バンド R.U.P. が贈る、2ヶ月連続リリースの完結編。前作「冬の日」で描かれた切ない夜の静寂を通り抜け、舞台は春の光が溢れる東京の桜並木へ。

今作「さくら」は、日常の何気ない幸せと、隣にいる人への純粋な愛おしさを詰め込んだウィンター〜スプリング・ラブソングです。歌詞に登場する「夕焼けの部屋」や「夜桜」といった情景が、女優・ドラマーとして活躍する 伊藤雛乃 の瑞々しくも包容力のあるボーカルによって、一編の映画のように描き出されます。

サウンド面では、都会的なメロウネスを基調としつつ、レゲエ特有の心地よい「揺れ」をさらに追求。冬の氷を溶かすような温かいアンサンブルと、後半にかけて高まる多幸感溢れるグルーヴは、まさにR.U.P.(Reggae Urban Pop)の真骨頂。

「春夏秋冬、巡る季節をふたりで過ごしながら――」
新しい季節の始まりに、あなたのプレイリストをピンク色に彩るアンセムの誕生です。

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