オジーとオバーと過ごすsummerのジャケット写真

歌詞

オジーとオバーと過ごすsummer

yamato kono

夏休みが始まるよ

飛行機に乗って行くよ

雲をどんどん超えてゆく

あの島は見えるかな

海と風と木の香り

ジャングルの道を走る

島が見えたら水牛が

「おかえり」って話しかける

オジーが手を降るよ

オバーが笑っているよ

オジーとオバーと過ごすsummer

ずっと変わらない

この景色

裸足で島をかけてゆく

ガジュマルの木を登る

黒焦げになるまで遊ぶ

宿題は後回し

夜はオバーの手料理で

オジーがお酒を飲むよ

昔話はよくわかんないけど

この時間が大好きさ

台風が来た夜も

怪我して泣いた日も

オジーとオバーと過ごすsummer

ずっと変わらない

風が吹くよ

夏休みがもう終わるよ

島を離れる日だよ

逆さまにしても戻らない

8月のカレンダー

大好きな水牛車なのに

今日だけは楽しくない

もう少しゆっくり歩いてよ

まだここに居させてよ

島が遠くなるよ

涙が止まらないよ

オジーとオバーと過ごすsummer

また来年も

来るからね

  • 作詞者

    yamato kono

  • 作曲者

    yamato kono

  • プロデューサー

    yamato kono

  • レコーディングエンジニア

    yamato kono

  • ミキシングエンジニア

    yamato kono

  • マスタリングエンジニア

    yamato kono

  • アシスタントエンジニア

    yamato kono

  • ギター

    yamato kono

  • キーボード

    yamato kono

  • ボーカル

    yamato kono

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    オジーとオバーと過ごすsummer

    yamato kono

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    オジーとオバーと過ごすsummer (Karaoke)

    yamato kono

  • 3

    オジーとオバーと過ごすsummer (Karaoke 三線抜き)

    yamato kono

「オジーとオバーと過ごすsummer」は、夏休みに沖縄の島でおじーとおばーと過ごした、かけがえのない夏の思い出を歌った楽曲。

明るく楽しいカントリー調のサウンドに、沖縄の夏を感じさせる風景と、家族への温かな想いを詰め込んだ、夏の記憶を歌った一曲。

アーティスト情報

  • yamato kono

    作曲家・演奏家。ハンバーガーリスト。 路上ライブで4年間の世界旅。帰国後、作曲・演奏家になる。 2009年オーストラリアから音楽活動を開始。たまたまやってみたバスキング(ストリートライブ)で10ドルほどの小銭が入り、その感動が忘れられず、その日からほぼ毎日路上で歌う。出会った縁でレストラン、バーなどで演奏。音楽活動で生計を立てながら、ケアンズ、ゴールドコースト、メルボルンなどオーストラリアの主要都市を 2年間巡る奇跡の旅をする。 後にカナダのバンクーバーへ。観光地グランビルアイランドで公認パフォーマーとして活動。 ニュージーランド、台湾などを旅して2014年帰国。 母親の生まれ故郷(八重山の由布島)である沖縄に移住。 現在、沖縄県南城市を拠点に演奏活動、楽曲制作、斎場御嶽ガイドなど 幅広く活動中。 好きな食べ物はハンバーガー。旅をしながら美味しいハンバーガーを探求し、良質な音楽を作るのがライフワーク。

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