リリース日: 2026/09/11
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東京郊外の空をテーマにしたDÉ DÉ MOUSEのプロジェクト「午後の気流」が、日常の風景や感情に寄り添う、柔らかく浮遊感のあるMelodic Lo-Fiな新曲「At the usual place」を9/11㈮にリリース。
メロディアスなキーボードとLo-Fiビートが静かに交差し幻想的な描写をリスナーに提示している1曲で、繰り返されるフレーズの中で少しずつ感情の輪郭を変え、日常の風景をいつもとは少し違った色で照らしていく。
いつもの場所、見慣れた風景、何気ない時間の中にある小さな感情の揺れを描いているようにも感じ、午後の光が傾く部屋、いつもの帰り道、少しだけ空気が変わった街角など、そんな日常的な情景が、キーボードの温かな響きによって少しだけ幻想的に変化していく。
漫画家/イラストレーターの大島智子によって何気ないワンシーンが描かれているアートワークとも呼応するように、日常と非日常の境界がゆっくりと溶け合っていく。
窓際でノートを広げ、ブラインド越しの光に包まれながら過ごす午後のようにぜひ一人考え事をする午後、何かを始める前の静かなひとときに聴いていただきたい。
遠藤大介によるソロプロジェクト。 作曲家、編曲家、プロデューサー、キーボーディスト、DJ。 また、自身の曲のプログラミングやミックス / マスタリング、映像と多方面に活動し、他作品のプロデュース / 楽曲提供 / remix も行う。 メロディカットアップの手法とキャッチーで不思議なメロディ / 和音構成は、国内外問わず多くのフォロアーを生み、以降の シーンに一つの発明とも呼べる功績をもたらす。 トラックメイカー / プロデューサーとしてのライブの追求にも早い段階から積極的であり、生楽器を入れたライブパフォーマンスも魅力の一つであり、フジロックやタイコクラブなど、毎年多くのフェスやイベントに出演。 2019年には8枚目のフルアルバム「Nulife」、2020年4月にはデジタルEP「Hello My Friend」をリリース。さらには自身のEdit音源配信などの精力的なリリースに加え、さらに近年は"Nulife Groove”というインターネット上にてDJ配信プロジェクトも始動、街角でのゲリラ的な配信を40シリーズ以上行い、ツインドラム+立体音響を駆使した Demonstration1,バーチャルプラネタリウム空間でのライブを行ったDemonstration2など実験的配信シリーズも話題となる。さらに、Serph, CHIP TANAKA, LITE, TANUKI(UK),一十三十一、ぷにぷに電機, YonYon, SASUKE, AZK, WaMi, Hylen, OUIOUI(韓国)など様々なアーティストともコラボ作品も発表するなど、バンドシーンとクラブシーンから、あらゆる枠組みを超えた縦横無尽な活動とライブパフォーマンスは人々を魅了し続ける。 2022年からは新たに"Fake Creators"というバンドを結成し音源発表を前にFUJI ROCK FESTIVAL2022に出演決定と謎めいたプロジェクトも始動させた。
〝I'm a little tired ... // わたしはすこし疲れています〟をコンセプトに、 全世界の少し疲れてる人々に寄り添う音(ピアノ/Lo-Fi HIPHOP/自然音)を、イラストや写真と共に公開していくメディア。 現在はYoutubeチャンネルとSpotifyプレイリストを中心に更新している。
Lonely Girl