ひまわりのカノンのジャケット写真

歌詞

ひまわりのカノン

sentimental mission

長距離バスの窓一面

あかるい ひまわり畑

輪郭の濃い風景には

嘘なんて似合わない

エンジンの音が遠ざかると

むせかえる夏の風だけ

帽子に陽射しのビバーチェ

まぶしくて泣いたの

このまっすぐな花みたいに

太陽だけを信じて

夏を過ごせたらよかった

空を見上げ歌っている

幾千もの大輪のカノン

悲しみなんて後回しにできそうよ

  • 作詞者

    まえをけいこ。

  • 作曲者

    sentimental mission

  • プロデューサー

    まえをけいこ。

  • ボーカル

    sentimental mission

ひまわりのカノンのジャケット写真

sentimental mission の“ひまわりのカノン”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    ひまわりのカノン

    sentimental mission

絵本作家・まえをけいこ。による作詞プロジェクト、sentimental mission。

日々移ろうもの。
移ろわず、とどまり続けるもの。
さまざまな感情の質感を、標本のように、一曲サイズに書き留めています。

ふっと息づいたり、そっと終わったり。
うんとあとから、余熱や余波のように胸のほとりへ、やっと届いたり。

きもちのレパートリーがひとつ増えたとき、
この私的で静かなミッションは、成功といえるのかもしれません。

淡く儚いものもよし。
揺るがない、硬質の感傷もよし。
覚えていたいものすら薄れてゆく時間の中で、
残された粒子に愛をこめて。

あなたの、あの日あの時に寄り添える一曲となりますように。

彩ってくれるのは、sentimental mission。
歌心あるAI workと共に制作しています。


ひまわりのカノン

lyrics まえをけいこ。

長距離バスの窓一面
あかるい ひまわり畑
輪郭の濃い風景には
嘘なんて似合わない

エンジンの音が遠ざかると
むせかえる夏の風だけ
帽子に陽射しのビバーチェ
まぶしくて泣いたの

このまっすぐな花みたいに
太陽だけを信じて
夏を過ごせたらよかった

空を見上げ歌っている
幾千もの大輪のカノン
悲しみなんて後回しにできそうよ

アーティスト情報

sentimental mission

"