

わたしはもうダメだと思って
何ももうできないと思って
無くしたもの取りもどせない
Of course, I can't change you
A skull lies buried beneath my feet
What is left for me to do?
信じた訳(わけ)ひとつずつ消え
守ろうとしてたの、もうなにもない
Something remains when all else fades
勝利じゃない
救済じゃない
All that's left is the freedom not to betray myself
I knew it all along
どう思いたいの?
本当はずっと知ってたじゃない
I tried not to hear that voice
I don't want to lose what I have
I don't want to break what I love
I don't want to get hurt
Nothing will change anyway
Yes, those are practical reasons
What is left for me to do?
言い訳はもう意味を失い
見ないふりする理由、もうなにもない
Something remains when all else fades
勝利じゃない
救済じゃない
All that's left is the freedom not to betray myself
I knew it all along
ずっとそう、そこにあった
わたし見ようとしなかったじゃない
I tried not to hear that voice
I don't want to lose what I have
I don't want to break what I love
I don't want to get hurt
Nothing will change anyway
Yes, those are practical reasons
わたしはもうダメだと思って
何ももうできないと思って
無くしたもの取りもどせない
Of course, I can't change you
I hold a spear in my hand
- 作詞者
tachemi
- 作曲者
tachemi
- プロデューサー
tachemi
- ボーカル
ENA

ENA の“The Skull and the Spear ~ 髑髏と槍”を
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The Skull and the Spear ~ 髑髏と槍
ENA
髑髏(ドクロ)と槍(ヤリ)は、マカオの教会の壁面に刻まれた彫刻からインスピレーションを得ています。実際に描かれているのは槍ではなく矢ですが、そこには「死を意識することで、人は自らの行いを正すことができる」という意味が込められているそうです。これは、キリスト教における「メメント・モリ(死を忘れるな)」という思想に通じるものです。
歌詞では髑髏は死を意識したとき、槍は死に向かって生きるのはなく今をより良く生きること、自分の意思で生きることの象徴として考えています。
ちなみに私にとっては、よりよく生きることは、必ずしも正しく生きることと同じではありません。
表現したかったのは、限られた人生だからこそ、何を大切にして何を選び、どう生きるかという問いです。
歌詞の中で「わたし」は、絶望の中にいることで信念が純粋になり、自分が決して裏切りたくないものを知ります。
絶望を克服する必要はない。救いが訪れなくてもいい。それでも自分が何を選ぶべきかは、絶望が深くなればむしろ明瞭になっていく様子を歌詞にしました。
アーティスト情報
ENA
ENAは、繊細な歌声と詩的な言葉で、記憶、孤独、希望、そして再び歩き出す力を描くアーティスト。 インディーポップ、オルタナティブ、ドリームポップ、エレクトロニックな質感を行き来しながら、繊細さと推進力をあわせ持つメロディで感情のうねりを映し、映画的な音世界を紡いでいる。 歌詞には、日常の中で感情があふれ出す一瞬が、繊細な言葉と旋律で鮮やかに描き出されている。
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tachemi-records



