Failure Front Cover

Lyric

December

School Girls End

秋が過ぎ去ってく

僕を置き去りにしたまま

今年の冬は何を失ってしまうのだろう

剥がれ落ちてゆく

傷跡覆う瘡蓋が

剥がれ落ちてゆく

あの日の記憶が遠去かってく

もしもいつの日にか

死にたくなくなったら

僕は心から「生きたい」と思えるのかな

時計の針が昇ってく

一人灯したロウソクの炎

ああ、そうだ

望まれた命ではなかったよな

消え去ってゆく

大切だったはずのものが

通り過ぎてゆく

手を伸ばしたってもう届かない

雪の降らない街を

見上げた虚ろな瞳が写した

イルミネーションの光

僕だけが一人ぼっちだった

もしもいつの日にか

死にたくなくなったら

僕は心から「生きたい」と思えるのかな

もしもいつの日にか

死にたくなくなったら

あの日の僕はどこへ消えてしまうのだろう

もしもいつの日にか

答え合わせの時が来たら

僕は何を思い

誰の隣に居られるだろう

  • Lyricist

    Yuuna Asayake

  • Composer

    Yuuna Asayake

Failure Front Cover

Listen to December by School Girls End

Streaming / Download

  • 1

    Endless Elegy

    School Girls End

  • 2

    Schadenfreude Waltz

    School Girls End

  • 3

    Even In The Night

    School Girls End

  • ⚫︎

    December

    School Girls End

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School Girls End

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