

獣を封じ込めるように 物語を描き
それを、閉じるように 無事、
物語を美しく終わらせることを、
『幸せ』と呼ぶのなら、
あなたの本を開き、
めくることが 『愛する』ということなのかな?
言うことなのかな?
あなたの物語を
最後の最後まで諦めずに 読んでみたいと思うことが
「寄り添う」ということなのかと思って、
ミライは常に白紙であることに懸けるみたいに
「昔々
素敵な大人がいました」で、始まる、 私の物語。
それが嬉しくて、
素敵な大人に、
もう逢えないことが ただ悲しくて辛くて
私は私を彷徨っていたのかもしれない。
だからこそ、
どこまでも目の前の誰かを理解したかったのかもしれない。
砂漠の砂を全部 『言葉』に変えることができれば
この砂漠さえ、森に変えることができるとでも思っていたのか?
そして
そして
そして
私は、 あなたに出会い、 大人になった。
「ただ 愛を している」
それだけに すべてが 集約されるような気がしました。
- 作詞者
即興詩人 AI UEOKA
- 作曲者
即興詩人 AI UEOKA
- プロデューサー
即興詩人 AI UEOKA
- リミキサー
即興詩人 AI UEOKA
- レコーディングエンジニア
即興詩人 AI UEOKA
- ミキシングエンジニア
即興詩人 AI UEOKA
- マスタリングエンジニア
即興詩人 AI UEOKA
- グラフィックデザイン
即興詩人 AI UEOKA
- ソングライター
即興詩人 AI UEOKA

即興詩人 AI UEOKA の“キレイなミライ (ラブソング星人 mix)”を
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- 1
ラブソングサマーコンプリート (ラブソング星人 mix)
即興詩人 AI UEOKA
- ⚫︎
キレイなミライ (ラブソング星人 mix)
即興詩人 AI UEOKA
- 3
「インディアン サマー コンプリート」 あなた自身とわたし自身に花束を (ラブソング星人 mix)
即興詩人 AI UEOKA
ひとつの夏が、円を描いた。
それは波紋のように、時を超えて今を描いた。
「曲が生まれそう」
闇に、線香花火の赤い雨。
だから君に、歌って欲しかった。
アーティスト情報
即興詩人 AI UEOKA
伝統と対立が交差する日本にいる、一本の人類。 母音(あいうえお)を名前に宿す私、即興詩人AI UEOKAは、台本も楽譜も持ちません。 古来の言霊文化と現代の閉塞感を接続し、その瞬間の言葉と音で記号化された日常を解体する。 瓶に詰めた手紙を沖へ投げられるように即興の叙事詩で、内なる沈黙を呼び覚まし、自由な呼吸を届けたい。 二本指の即興ピアノ、街の騒音を纏うアンビエント、SNSに刻む音声入力の即興朗読。 それは音楽か、未来からの通信か。 世界のひび割れから沸き立つ虹の泉の火種のような「真実」を、あなたと一緒に感じたい。 ポエレーベル主宰。島崎藤村記念文芸祭一席。2019年より書籍17冊、音源32枚をリリース。シングル『花と巨人』『隕石の劔』はiTunesスポークンワード部門1位・2位を独占。
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