

今まで
きらめくものとして記述してきた
夏とか春を逆の方向から
描こうとしてるのかもしれない
冬について自分が好きなのは
冬の星がひときわ輝く理由……とか
冬の大気は荒いので
すりガラスのように入ってくる
光をたくさん屈折させる
ゆえに冬の星は
静かに燃えるように輝く
静かに燃える炎は
まるで糸でできた光の炎のようで
そういった音のない鋭さ
沈黙の美しさ
静寂の
吸引力のようなものが
冬にはあるような気がしていて
雪が周りの音を吸い込む感覚
天気雨のように
雪が降ったことってあったっけ?
雪と虹を同時に見たことはないけど
そういうことってたぶん可能だよね
人生の中で体調が悪くて
心の壁自体が迷路の城みたいに
入り組み屈折してるなって時に
ストレートに喜びや悲しみ
心配やいたわりを表現し
訴えかけてくれる誰かの
「何か」があった
その真っ直ぐな光は
私の心の壁の屈折や
その壁の多さに関係なく
そんな壁ものともせず
真っ直ぐに心を射抜くように
入ってきた
誰かと話している時に
自分を照らすための
光としての言葉を話す人よりも
相手を照らすための
光としての言葉を
自然と発するあなたが好きだ
そして誰かにそれを求めるという
選択肢のない状態を
「健康」と言うのであれば
それを求めることそれ自体は
一過性のものであり
永遠に続くものでもないのだから
誰かがそれを求めているなら
自然とそれを差し出せるような
人間でありたいと
それを自然に行えるあなたは
やはり冬の空の
さらに上空の星のように
真っ直ぐだと思う
欲しいのは
あなたとの冬
真っ暗だから星が
輝いて見えるわけじゃないよ
空のずっと高いところ
風が強いんだよ
風が荒いんだよ
真っ直ぐだから 光
冬に 風の壁を抜けて
静かに燃えて見えるんだよ
インディアン サマー コンプリート
冬に輝く糸の星
インディアン サマー コンプリート
冬に輝く糸の星
- 作詞者
即興詩人 AI UEOKA
- 作曲者
即興詩人 AI UEOKA
- プロデューサー
即興詩人 AI UEOKA
- リミキサー
即興詩人 AI UEOKA
- レコーディングエンジニア
即興詩人 AI UEOKA
- ミキシングエンジニア
即興詩人 AI UEOKA
- マスタリングエンジニア
即興詩人 AI UEOKA
- グラフィックデザイン
即興詩人 AI UEOKA
- ソングライター
即興詩人 AI UEOKA

即興詩人 AI UEOKA の“「インディアン サマー コンプリート」 あなた自身とわたし自身に花束を (ラブソング星人 mix)”を
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- 1
ラブソングサマーコンプリート (ラブソング星人 mix)
即興詩人 AI UEOKA
- 2
キレイなミライ (ラブソング星人 mix)
即興詩人 AI UEOKA
- ⚫︎
「インディアン サマー コンプリート」 あなた自身とわたし自身に花束を (ラブソング星人 mix)
即興詩人 AI UEOKA
ひとつの夏が、円を描いた。
それは波紋のように、時を超えて今を描いた。
「曲が生まれそう」
闇に、線香花火の赤い雨。
だから君に、歌って欲しかった。
アーティスト情報
即興詩人 AI UEOKA
伝統と対立が交差する日本にいる、一本の人類。 母音(あいうえお)を名前に宿す私、即興詩人AI UEOKAは、台本も楽譜も持ちません。 古来の言霊文化と現代の閉塞感を接続し、その瞬間の言葉と音で記号化された日常を解体する。 瓶に詰めた手紙を沖へ投げられるように即興の叙事詩で、内なる沈黙を呼び覚まし、自由な呼吸を届けたい。 二本指の即興ピアノ、街の騒音を纏うアンビエント、SNSに刻む音声入力の即興朗読。 それは音楽か、未来からの通信か。 世界のひび割れから沸き立つ虹の泉の火種のような「真実」を、あなたと一緒に感じたい。 ポエレーベル主宰。島崎藤村記念文芸祭一席。2019年より書籍17冊、音源32枚をリリース。シングル『花と巨人』『隕石の劔』はiTunesスポークンワード部門1位・2位を独占。
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ポエレーベル



