晴れノ海 (live version 0218)のジャケット写真

歌詞

晴れノ海 (live version 0218)

shido

頬潮染む悲しみと

触れかけた君の右手は

色褪せない夏の日々さ

君と二人でどこに行っても

いいのに ただただ

あの日の夕風が波打った後

不意に手のひらにまた戻ってきた

この世界の不幸さ 幾多でも

君と今よりずっと延ばせる青空へ

目を閉じる セーノ 飛ぶよ

振り返らない姿と退屈な君の唄

伝えたいことあるのに

言葉がちょっとズレた

本当は君のすべてが

だい、だい、だいすきだから

…声にならない…ただただ

水鳥が頭上に掠めてしまう

触れなくても消えないものとなった

四季折々の光彩は昔乍ら

君に僕のぜんぶを唄にするよ

あの日の夕風が波打った後

不意に手のひらにまた戻ってきた

この世界の不幸さ 幾多でも

君と今よりずっと延ばせる青空へ

今の僕はもう大丈夫よ

目を閉じる セーノ 飛ぶよ

  • 作詞者

    odiμsblue

  • 作曲者

    odiμsblue

  • プロデューサー

    odiμsblue

  • ボーカル

    shido

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    晴れノ海 (live version 0218)

    shido

アーティスト情報

  • shido

    富んだ表現力豊かなハスキーボイスが特徴的。 ​歌詞には文学的要素が散りばめられ、独自の世界感を ドラマティックに展開する。歌・作詞作曲編曲・プロデュース 歌唱のみならず、作詞、作曲、編曲、MV脚本などを 手がけるマルチクリエイター。 幅広い音域と多様性に 失声症と闘った経験から、不安や苦しみの中で希望を 見出すことの大切さを歌に込めている。強さも弱さも 全部「shido」のカラー。 苦難から生まれるかけがえのない美しい物語が始まる... 幼少期をアメリカで過ごし、クラシックやジャズに囲まれながら感性を育む。 14歳で音楽制作とバンド活動を開始し、15歳頃より自身の作品をインターネット上で発表。同年、ボストン滞在中に Berklee College of Music の学生と出会い、コラボレーションを通じて短編映画のサウンドトラックを手がける。言葉と音の交差点に強い関心を持ち、現在は大学の文学部に在学。顔出しを行わず、作品そのものが語る表現を軸に活動を続けている。 活動履歴:YouTubeにてカバーなどを発表現在5曲のオリジナル楽曲、MVをYouTubeにて配信、2026年1月~2月に6th、7th singleの製作中。2025〜2026年にかけてアルバムをリリース可能な楽曲量を製作予定。編曲はEveの編曲家であるNuma氏やNaoki Itai氏が参画。

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