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歌詞

あまね

安次嶺希和子, 氏木大地

交わることなど無い

嘆きの連なりだけが

無重力の終わりなき彼方に 

投げ出され消えていくのをただ

眺めてた

眺めては

待っていた

咲いた花よ

散る度に麗しいわ

深く、 深く

目を閉じて 芽吹くまで

触れられぬその歪な熱が

極彩放つわ

あなたは息途絶えてしまわぬように

ずっと独りで

まだ見ぬ我が身の行く末が

こちらを覗いているわ

激情に終わりなど無い

それ程に愛を知る

まるで光

羊水を駆け巡る

遠く、 遠く

母の血が 揺り起こし

瞬き踊る小さな星は

門出を照らすわ

あなたの孤独を壊さぬように

そっと隣で 

永遠に

連なりなぞり続ける

  • 作詞者

    安次嶺希和子

  • 作曲者

    安次嶺希和子, 氏木大地

  • プロデューサー

    安次嶺希和子, 氏木大地

  • レコーディングエンジニア

    beja

  • ミキシングエンジニア

    beja

  • マスタリングエンジニア

    風間萌

  • ギター

    氏木大地

  • シンセサイザー

    氏木大地

  • ボーカル

    安次嶺希和子

  • ピアノ

    氏木大地

  • バイオリン

    石井智大

  • チェロ

    米光諒

  • 合唱 / コーラス

    安次嶺希和子

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あまね

安次嶺希和子, 氏木大地

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    あまね

    安次嶺希和子, 氏木大地

安次嶺希和子 - 氏木大地

1st Single「あまね」
安次嶺希和子と氏木大地。異なる創作の土壌を持つ二人の感性が交差し、新たなプロジェクトが始動する。
その幕開けを飾る1st Single「あまね」をリリース。
古の日本人の肌に馴染むような、静謐でクラシカルな響きから楽曲は始まる。しかし、その穏やかな始まりに留まることなく、音は予想のつかない構成を辿りながら次第に姿を変え、やがて途方もなく大きな世界へと開かれていく。
氏木大地による繊細かつ大胆なピアノとサウンドプロダクションの上で、安次嶺希和子のボーカルワークは、囁き、重なり、呼応しながら大きく振幅する。静けさと激情、緊張と解放が共存する中で、二人それぞれの感性がひとつの楽曲の中に折り重なっていく。
「あまね」が描くのは、決してひとつにはなれない人間同士が、それでも互いの孤独を壊さずに隣に在り続けるという、ひとつの生き方。生命の内側から果てしない宇宙へと視点を広げ、生まれること、散ること、芽吹くこと、そして孤独の中にありながらも何かと連なり続けていく生命の姿を描いている。
ここから先も形を変えながら連なり続けていく、本プロジェクトの幕開けに乞うご期待。

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氏木大地 (beja)

音楽家/ピアニスト。昭和音楽大学大学院 音楽芸術表現専攻(ピアノ)修士課程を、学長賞を受賞し首席で修了。
在学中はクラシック音楽の研究に取り組む一方、学外で演奏・創作活動を開始。ピアノ/鍵盤、ギターの演奏や作曲を軸に、楽曲アレンジ、CM音楽、ミックスをはじめとするサウンドエンジニアリングまで幅広く手がける。
所属バンドKhamai Leonでは、FUJI ROCK FESTIVAL、ONE PARK FESTIVAL、百万石音楽祭〜ミリオンロックフェスティバル〜などに出演。また、音楽プロジェクト「冬派」「OBAKE通信」を主宰する。
静謐な音像から破壊的なサウンド、情感あふれる歌ものまで幅広い音楽観を持ち、鍵盤とギターを行き来するテクニカルかつリリカルな演奏と、ジャンルにとらわれない作風を特徴とする。
大の温泉オタク。

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安次嶺希和子

沖縄県出身のアーティスト。作詞・作曲を手がけ、音楽と視覚表現を横断しながら独自の美意識を表現する。
日本最大規模の音楽コンテストでグランプリおよびオーディエンス賞を受賞し、その高い表現力と存在感で注目を集める。2021年より本格的にリリース活動を開始し、2024年には2nd EP『抱擁』がAmazon Music「BREAKTHROUGH JAPAN」のカバーアーティストに選出。2025年には「りんご音楽祭」ゴーゴーアワードにて、審査員・オーディエンス双方の投票によりグランプリを獲得するなど、ライブパフォーマンスにおいても高い評価を得ている。
近年は活動の場を海外へも広げ、東南アジア最大級の音楽ショーケースフェスティバル「AXEAN FESTIVAL」や「Seoul Music Week」へ出演。国内外を行き来しながら、表現の場を広げている。
また、スマートフォン向けゲーム『グリムノーツ』テーマソング「忘れじの言の葉」の歌唱でも知られる。透明感と力強さを併せ持つ歌声と、身体性を伴うパフォーマンスを軸に、サウンドのみならず映像やアートワークにも自身の美意識を反映。様々なクリエイターとの協働を通して表現を拡張しながら、音楽とアートの境界を横断する活動を続けている。

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あまね

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アーティスト情報

  • 安次嶺希和子

    沖縄県出身のシンガー , パフォーマー。自身で作詞・作曲・編曲を手がける、 日本最大規模の音楽コンテストでグランプリ、オーディエンス賞を受賞。2021年より本格的なリリースを開始すると、2024年には2nd EP『抱擁』がAmazon Musicの「BREAKTHROUGH JAPAN」カバーアーティストに選出。さらに2025年、「りんご音楽祭」ゴーゴーアワードにて審査員とオーディエンスの現地投票によるグランプリを獲得するなど、その圧倒的なライブパフォーマンスと実力は、常に高い評価と熱い支持を集めてきた。 その活動の場は今、アジア、そして世界へと広がっている。2025年、東南アジア最大級の音楽ショーケース・フェスティバル「AXEAN FESTIVAL」へ出演し、現地の音楽シーンに鮮烈なインパクトを残した。今年も複数の海外フェスへの出演を予定しており、日本国内に留まらないグローバルな展開を加速させている。 スマートフォン向けゲーム『グリムノーツ』のテーマソング「忘れじの言の葉」の歌唱でも知られる、一度聴くと耳に残る透明感ある歌声。そして自ら構築する芸術性の高いサウンド。確かな音楽的素養と、国境を越えて共鳴するエモーショナルな表現力を兼ね備えた、新時代のアーティストとして大きな注目を集めている。

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    安次嶺希和子の他のリリース
  • 氏木大地

    音楽家/ピアニスト。昭和音楽大学大学院音楽芸術表現専攻(ピアノ)修士課程を、学長賞を受賞し首席で修了。在学中はクラシック音楽の研究に取り組む一方、学外で演奏・創作活動を開始する。 ピアノ・鍵盤、ギターの演奏や作曲を軸に、楽曲アレンジ、CM音楽、レコーディング、ミックスなどのサウンドエンジニアリングまで手がけ、活動は多岐にわたる。 所属バンドKhamai Leonでは、FUJI ROCK FESTIVAL、ONE PARK FESTIVAL、百万石音楽祭〜ミリオンロックフェスティバル〜などに出演。また、音楽プロジェクト「冬派」「OBAKE通信」を主宰する。サポートミュージシャンとしてCö shu Nie、碧海祐人、水野蒼生、m/lue.(band set)などに参加している。 連名プロジェクト「安次嶺希和子 - 氏木大地」メンバー。 静謐な音像から破壊的なサウンド、情感あふれる歌ものまで幅広い音楽観を持ち、鍵盤とギターを行き来するテクニカルかつリリカルな演奏と、ジャンルにとらわれない作風を特徴とする。 大の温泉オタク。

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