リリース日: 2026/11/04
※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
菅原慎一(ex.シャムキャッツ)、nakayaan(ミツメ)、鈴木健人(never young beach)、沼澤成毅によるバンド・SAMOEDOの新曲。
鍵盤の沼澤成毅とベースのnakayaanによるユニゾンフレーズを軸に展開する、爽やかでダンサブルなナンバー。作曲者のnakayaan曰く「希望を感じられる楽曲にしたい」という想いのもと制作され、祈るように踊るような陶酔感と高揚感が全編を包み込んでいる。
歌声はフロントに据えるのではなく、ひとつの楽器としてサウンドの中に溶け込むように配置されており、インストゥルメンタル作品にも通じるアンサンブルの妙が、楽曲に独特の浮遊感と推進力を与えている。
デモ段階での仮タイトルは「vulf」であったとのこと。Vulfpeck「Dean Town」に着想を得た、“観客が思わず口ずさめるベースライン”への挑戦も本作のテーマとなった。反復するフレーズが生み出す中毒性のあるグルーヴと、軽やかで開放感あふれるサウンドが心地よく共存する1曲に仕上がっている。
SAMOEDOは、菅原慎一(Vo, Gt)、沼澤成毅(Keys, Synths)、nakayaan(Ba)、鈴木健人(Dr)からなるバンド。2022年に結成。
NOTT