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日本で初のフュージョン・バンド「プリズム」の創始者、和田アキラの活動25周年を記念して制作されたシリーズ作品集。彼の音楽の変遷をバラード・チューンに絞り3枚にシリーズ化。この一枚目はJ・コルトレーンの名盤『Ballads』を一枚完全にカヴァーした作品。シンガーソングライターの沢知恵のヴォーカルをフィーチャーしたチューンも美しい。
'70年代半ば、日本の音楽シーンでバカテク・ギタリストとして人気を二分していたのがこの「プリズム」の和田アキラと「四人囃子」の森園勝敏の二人。フュージョン、プログレとそれぞれの活動の土壌はあったものの、世代が一緒だったこともあり彼ら個人の音楽性には共通するところも多分に存在した。一つのジャンルに囚われず、アグレッシヴなギター表現を続けるギタリスト。
cosmos records