

グラスの向こう 揺れる影
まだ手放せないまま
季節が巡るたびに
言い訳ばかり 増えていった
指先 かすめた瞬間
小さな痛み 愛しくて
言わなきゃよかった あの言葉が
今も胸を締めつける
静電気みたいな恋だった
触れたぬくもり 消えなくて
最後に交わした 短い「またね」
二年が過ぎても まだここに
雑踏の音に紛れて
ふと 君を探していた
もしあの時 素直でいたら
違う未来 あったかな
手を伸ばせば 届きそうで
でもきっと壊してしまうから
静電気みたいな恋だった
触れた跡が 忘れられない
何もなかったように歩くけど
ふいに名前を 呼びたくなる
強くなれたつもりの夜ほど
君の影が 近くにいる
ほんの少しだけ 胸が痛む
でもその痛みが 嫌いじゃない
静電気みたいな恋だった
永遠より リアルだった
触れた跡が まだ残ってる…
- 作詞者
Alexsophie
- 作曲者
Alexsophie
- プロデューサー
Alexsophie
- ソングライター
Alexsophie
- プログラミング
Alexsophie

Alexsophie の“静電気の恋”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
夕暮れのプロムナード ~あの日の風をもう一度~
Alexsophie
- 2
蒼の衝動
Alexsophie
- 3
記憶のアーカイブ -pixels & petals-
Alexsophie
- 4
影色の記憶
Alexsophie
- 5
灯る骨
Alexsophie
- ⚫︎
静電気の恋
Alexsophie
- 7
時の彩層
Alexsophie
- 8
夏の余白
Alexsophie
- 9
Beyond the Stars ~あの星の向こうに~
Alexsophie
- 10
情蘭
Alexsophie
アルバム『時の影絵』は、時間・記憶・感情をテーマにした全10曲からなるコンセプチュアルな作品です。
黄昏の情景から始まり、情熱的な衝動、影に残る記憶、スピリチュアルな象徴、そして懐かしさや切なさを描きながら、聴く人を内面世界へと誘います。
新たに加わった「時の彩層」「夏の余白」「Beyond the Stars」「情蘭」は、時間の多層性や季節の移ろい、星々の彼方への憧憬、そして心の奥にひそやかに咲く花を象徴し、アルバム全体をさらに深みのあるものへと仕上げました。
終盤は静謐な「情蘭」で幕を閉じ、聴き手の心に静かな余韻を残します。
本作は、過去と未来をつなぎ、見えない感情の層を音楽で描き出す、アーティスト Alexsophie による「時の記憶のアーカイブ」です。
アーティスト情報
Alexsophie
私はソングライティング・アーティストとして、自身のビジョンと言葉を起点に楽曲を設計しています。 制作ではAIを編曲や音像設計を拡張するための制作ツール(楽器)として活用し、最終的な表現と判断はすべて自ら行っています。 Alexsophie名義で、Apple Music、Spotify、Amazon Musicなど主要音楽配信プラットフォームに作品をリリース。 YouTubeでは楽曲作品を、Instagramでは制作過程や作品世界を発信しています。 アーティスト名は、愛犬Alexと愛猫Sophieに由来します。 人間の感性とテクノロジーの可能性を融合させ、静かな余韻と物語性を大切にした楽曲制作を行っています。
Alexsophieの他のリリース
時の影絵



