Pekopon Front Cover

Lyric

Emo Kid at Thirty

Pekopon

あぁ

ギターを鳴らせば

汚い部屋がすぐに

ステージに変わる

今日を生き延びる

そのために歌うのさ

愛して

目を背け走る

くだらないぜ

人生は

僕を突き動かす

ありふれた

焦りだけが今日も

消えないから

高校生の頃は

ギターを弾いているだけで

何者かになれるような

そんな気がして毎日

飽きもせず弾いていた

誰かの歌を

あの日々を

肯定する為にも

続けよう

今が

そう

楽しいと

胸を張って

ほら

これが僕のロックンロール

どこかで聞いたような歌

これが僕らのロックンロール

くだらないと思うでしょう

これが僕のロックンロール

いつまでも続いていく

これが僕らのロックンロール

拳を振りかざすのさ

あの頃憧れたバンドのメンバーよりも

気付けば歳をとってしまった

漠然とした諦めの気持ちと共に

今日の夜もギターに齧り付く

ロックンロールは今でも僕の生活の大半を占めている

どこかで区切りを付けるものと思っていたが

この片思いは永遠に続きそうだ

ガキだったあの頃の自分と対話を繰り返しながら

夢見がちなヤツの願いを

一つ一つねじ伏せて行くけど

何度だって顔を上げて

こちらに立ち向かってくるんだ

変わる気なんてさらさらない

自分を信じ続ける才能だけはあるらしいから

この歌だって誰かを救う

ロックンロールってやつだと信じている

間違いは

どこにもない

現実は

寂しいもの

自分を卑下したって見つからない

そんな単純な事(ずっと)

分かっていた

届け!

この歌

遠くへ

疲れたのなら

休むのが良いさ

帰る場所など

初めから無いんだ

諦めるにも

勇気が必要さ

僕だけはまだここにいるよ

疲れたのなら

休むのが良いさ

帰る場所なら

ずっとそばにあって

僕がギターを強く鳴らした時(あぁ 僕の歌が 届くのなら)

君だけに聴いてほしい

  • Lyricist

    Pekopon

  • Composer

    Pekopon

  • Mixing Engineer

    Sakuma

  • Mastering Engineer

    mochi

  • Guitar

    Pekopon

  • Bass Guitar

    Pekopon, Aoi Yumi

  • Drums

    Pekopon

Pekopon Front Cover

Listen to Emo Kid at Thirty by Pekopon

Streaming / Download

Artist Profile

"