アクアリウムドライブのジャケット写真

歌詞

アクアリウムドライブ

Nachika

はしゃぐ rainy rainy rainy rainy driving driving

ふたりだけ "アクアリウムドライブ"

傘を忘れた私と今日はハイタッチ

隙間埋めるほどしゃべっちゃう

24時間 ドライブスルー窓越しに

金魚みたいに泳いでる

ね なんて言っちゃうとね

君はすかさず「あれは珊瑚礁だね」と

なわけないのに のってくれたり

するとこが好き

「深海の旅へようこそ」

ハンドル切る

ふざけ顔が愛おしい

はしゃぐ rainy rainy rainy rainy driving driving

雨粒がくらげみたいに浮かぶ drive

ふたり rainy rainy rainy rainy driving driving

こんなに魔法みたいなのに driving

イルカのショーは演じてくれるのに

肝心な気持ちは見えない

せめてこの席にsitdown する中で1番

はしゃいでいたいと思う

とど らっこ ペンギン カピバラ

似てないものまねをやってみたり

おちゃめなフェイスで

笑ってくれるなら

私 なんでもする

「この角 右でいい?」

なんて聞かないで 魔法が解けちゃう

焦る rainy rainy rainy rainy driving driving

いつもの街よ 隠れて まだdrive

ふたり rainy rainy rainy rainy driving driving

うっかりまちがえてほしいの tonight

Rainy rainy rainy rainy rainy

Rainy rainy rainy rainy rainy

Rainy rainy rainy rainy rainy

「じゃあまた 気をつけて」

なんて言わないで 言わないで

はしゃぐ rainy rainy rainy rainy driving driving

雨粒がくらげみたいに浮かぶ drive

ふたり rainy rainy rainy rainy driving driving

束の間の “アクアリウムドライブ”

  • 作詞者

    Nachika

  • 作曲者

    Nachika

  • ミキシングエンジニア

    kim taehoon

  • マスタリングエンジニア

    kim taehoon

  • ギター

    kim taehoon

  • ソングライター

    Nachika

  • プログラミング

    kim taehoon

アクアリウムドライブのジャケット写真

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    アクアリウムドライブ

    Nachika

7月にKYO-ZON project.とのコラボ楽曲「情熱のチャンヂャ feat. Nachika」をリリースし、自身の大好物である“チャンジャ”を題材に、フラメンコ調のサウンドとポップな遊び心、キャッチーなメロディでリスナーの心を掴んだNachika。

そんなNachikaが今作で描くのは、まだ恋人ではないふたりが過ごす、雨の日の短い帰り道の物語。
アレンジャーにKim Taehoonを迎え、シティポップの都会的なグルーヴとインディーポップの軽やかさ、どこか懐かしさを感じさせるサウンドを融合し、新たな一面を魅せている。

ドライブを思わせる疾走感に、Nachikaの透明感のある甘い歌声とキャッチーなメロディ、切なくも恋心が透けて見えるリリックが交わる、軽やかで色鮮やかなポップナンバーに仕上がっている。

楽曲の着想源となったのは、Nachika本人が透明傘を差して夜の街を歩いていたときの実体験。傘に落ちる雨粒が信号機や店の看板の光を反射し、まるで魚が泳いでいるように、水族館のように見えたことから生まれたという。

まだ恋人ではないふたりが、雨の日の短い帰り道をただただ一緒に過ごす。その車内だけが、まるで水族館のような特別な空間になる。はしゃいだり、ふざけ合ったりしながら過ごす、いじらしくも愛おしい“束の間のアクアリウムドライブ”。

そんな甘酸っぱくもかけがえのない一瞬を、幻想的な情景とともに描いた一曲だ。

配信リリース当日の20:00には、同曲のミュージックビデオをYouTubeにて公開。
さらに、11月22日(日)には渋谷LOFT HEAVENにて、Nachika concept ONEMAN LIVE「ミッドナイト★アクアパーク」を開催予定。チケットはすでにSOLD OUTとなっており、シンガーソングライター・Nachikaの快進撃は、今まさに始まったところだ。

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