港町セレナーデのジャケット写真

歌詞

港町セレナーデ

ハイブリッジーズ

手を引かれ歩いて 見つけた一番星

並ぶ影 ふたつ揺れる 汐風薫る路

水しぶき 笑い声 穏やかに寄せる波

夕焼けに 名残惜しく あとにした砂浜よ

広く深い海のように いつも見守ってくれた

離れて気付く優しさに

贈るよセレナーデ

あゝ 今は帰れない 恋しい港町へ

何も無い町と 決めつけて嘆いては

煌めいて 映るビルに 憧れていた日々

何度も絶え間なく 打ち寄せる波のように

せわしく過ぎゆく日々に 思い出す故郷よ

闇夜に迷わぬように そっと照らしてくれていた

会えなくても届いて欲しい

贈るよセレナーデ

あゝ 涙こらえ想う 恋しい港町を

明けない夜はないんだと その背中がおしえてくれた

船出を告げる 汽笛が響く

港町セレナーデ

あゝ 心とどけ 恋しい港町に

  • 作詞者

    高橋 絵理

  • 作曲者

    高橋 征希

  • プロデューサー

    高橋 征希

  • レコーディングエンジニア

    高橋 征希

  • ミキシングエンジニア

    高橋 征希

  • マスタリングエンジニア

    高橋 征希

  • グラフィックデザイン

    高橋 征希

  • ギター

    高橋 征希

  • ベースギター

    高橋 絵理

  • ドラム

    高橋 征希

  • キーボード

    高橋 心夏

  • シンセサイザー

    高橋 心夏

  • ボーカル

    高橋 結春

港町セレナーデのジャケット写真

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    港町セレナーデ

    ハイブリッジーズ

家族バンド「ハイブリッジーズ」が歌う「港町セレナーデ」は、故郷の港町に寄せる切なくも温かい想いを込めた一曲です。

歌詞には、幼い頃に見上げた一番星や、潮風に包まれた思い出の砂浜、そしていつも見守ってくれた故郷への感謝と恋しさが描かれています。都会の煌めきに憧れながらも、離れて初めて気づく「港町の優しさ」。その情景は、誰もが心に持つ“原点の風景”を思い出させてくれます。

「広く深い海のように見守ってくれた」、「明けない夜はない」といったフレーズに込められた、家族やふるさとの温もりは、聴く人の胸に静かに響き、故郷を想う心を呼び起こすでしょう。

「港町セレナーデ」は、港町に生きる人々へのオマージュであり、遠く離れても心を繋ぐ“絆の歌”。ハイブリッジーズの柔らかなハーモニーとともに、懐かしい景色が鮮やかに蘇ります。

過去ランキング

港町セレナーデ

iTunes Store • 演歌 トップソング • 日本 • 39位 • 2025年10月29日

アーティスト情報

  • ハイブリッジーズ

    ハイブリッジーズは、宮城県気仙沼市を拠点に活動する「高橋家」家族バンドです。 三陸の豊かな自然と港町の暮らしを背景に、世代を超えて楽しめる音楽を届けています。 代表曲「勇み船」では、気仙沼の豊かさや郷土愛を歌い上げ、 地域の魅力を全国へ発信。独自のスタイルで表現を広げています。 2021年、東日本大震災から10年の節目に「勇み船」を発表し、 気仙沼を元気づけたいとの思いを込めたその楽曲は大きな話題となりました。 その二年後の2023年には「勇み船 c/w 港町セレナーデ」で 全国CDデビューを果たし、本格的に音楽活動の幅を広げています。 さらに2025年9月には新作「気仙沼出船唄 c/w 三陸みなと唄」 をリリースし、より一層「港町気仙沼」と三陸の魅力を全国へ届けています。 また、昭和歌謡のレパートリーにも力を入れており、世代を超えて 親しまれる名曲を家族ならではの温かい演出で再現。 次女で15歳、ボーカルを務める「ゆっぴー」は、テレビ番組『サンドウィッチマンと 芦田愛菜の博士ちゃん 昭和歌謡スペシャル』に “昭和歌謡家族バンド博士ちゃん”として出演し注目を集めました。 息の合った演奏と明るく温かいステージで、地域密着の活動を続けながら、 三陸から全国へ“音楽の架け橋”をかけていくことを目指しています

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