

急いで 急かさないで 焦らないで まっすぐに
大きな 理想で 小さな思想で 試されるくらいさ
思想と言う樹の下に集まって
円くなって まだ見ぬ先の未来話した
些細な支えを支えては 成して成せ
愛の上で 愛のせいにして 取り乱すくらいで
思想と言う樹の下に集まって
円くなって 見える先と今を話した
背景の歴史をもって さあ 目の前の景色に向かうだけ
ともすれば 誘惑に割れる空も さもなくば 手を差し伸べる
理想と言う樹の上に登って
立ち上がって まだ見ぬ先に未来離した
背景の歴史をもって さあ 目の前の景色に向かうだけ
ともすれば 誘惑に割れる空の下から さもなくば 手を伸ばして
- Lyricist
indwat
- Composer
indwat
- Producer
indwat
- Recording Engineer
indwat
- Mixing Engineer
indwat
- Mastering Engineer
indwat
- Graphic Design
indwat
- Guitar
Task Ikemoto
- Bass Guitar
Tadanori Souma
- Drums
Shinya kikuchi
- Vocals
Sadanobu Shukutani

Listen to kanSas by indwat
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2007年、メンバーチェンジを経た後期INDWATがHD MTRによる完全DIY制作で作り上げたバンド最後の3曲入りEP。録音スタジオやエンジニアなどの時間的制約から解放された彼らは、多重録音・ボコーダー・実験的エフェクトによる隠しギミックまで、やりたい表現をとことん詰め込んでは捨て、詰め込んでは捨てを繰り返しながら、思い描いたものを形にする作業に没頭した。
とりわけVO shukuの偏った趣味嗜好が色濃く反映された時期であり、70年代ブリティッシュ・ハードロックのような「空間のある重厚」さの盛り込みや「突発的に場面転換する危うさ」に執拗な拘りを込めた。「ギターはダウンのみ!ハンマリング!ピッキングハーモニクス大好きっ!チョーキングはもっと苦しそうな顔で!!」「シンバルは超大振りで!一発を全力で振り切れっ!」から始まり「さっきまで笑っていた人が、予兆なしに、いきなりちゃぶ台をひっくり返すんだよ!わかるっ?!」「モグロのドーンッだよっ!」「まっちゃんのダーンッ!だよっ!」「シンジ君のギャーッ!っだよ!!」。......曲作りの現場では、とてもバンドマンとは思えないオーダーが飛び交い続けた。
Aメロ、Bメロ、サビ?静から動へ段階的に展開?そんなセオリーはいらない。でも一人でも多くの人に聴いてほしい。そのワガママな欲求をギリギリのバランスで突き詰めた「ごった煮」サウンド。ライスも汁ものも箸休めもない「脂っこいおかずだけ」の3品を是非試食してみてほしい。
Artist Profile
indwat
indwat is a Tokyo-based band formed in the late 90s. a record of young misfits who couldn't quite surrender to the wave of grunge, US hardcore, and alternative rock. They jammed in studios, recorded lo-fi tracks, and played gigs at live houses like Koenji GEAR, Shinjuku ANTIKNOCK, and Shibuya CYCLONE. chasing a deliberately dead sound that captured the raw mood of the time. Their lyrics take a third-person view, embracing the aesthetic of ambiguity. Sung as if poetic, as if philosophical, as if meaningful. yet always left open to interpretation. indwat is a portrait of an era where whatever was not apathy, but a form of freedom.
indwatの他のリリース
Hooky Records
