

鮮やかに暮れゆく街並みの空に響く笑い声
雨上がり 見慣れた景色がなぜか遠く見えていた
いつの日も届かぬものほど綺麗に見えてた
雨露の陽のように
どこまで手を伸ばしても届くことのない淡く深い消えかかる光を
ほつれた線をつなぎあせわて
何度でももう一度微笑んで
答えのない闇の向こう側へ
知らぬ間にすり減っていた靴底
今も残っている足跡
諦める理由だけが絶え間なく浮かんで
でもまだここにいるだけ
いつかすべてが違う景色に変わって行く
その日まで痛みを抱きしめて
ほつれた線をつなぎ合わせて
何度でももう一度歩き出す
答えもなく 藍色の彼方へ
沈みきれず海に漂ってた
あの日違う道を選んでいたのなら…
答えなど見つからぬまま
どこまで手を伸ばしても届くことのない淡く深い消えかかる光を
いつかすべてが違う景色に変わってく
その日までもう一度
ほどけた線をつなぎ合わせて
何度でももう一度歩き出す
答えのない 藍色の彼方へ
- Lyricist
soreha-masani-NIKUKYUU
- Composer
soreha-masani-NIKUKYUU
- Producer
soreha-masani-NIKUKYUU
- Guitar
soreha-masani-NIKUKYUU
- Bass Guitar
soreha-masani-NIKUKYUU
- Drums
soreha-masani-NIKUKYUU
- Keyboards
soreha-masani-NIKUKYUU
- Vocals
soreha-masani-NIKUKYUU
- Piano
soreha-masani-NIKUKYUU
- Songwriter
soreha-masani-NIKUKYUU

Listen to aiiro no kanata by soreha-masani-NIKUKYUU
Streaming / Download
- ⚫︎
aiiro no kanata
soreha-masani-NIKUKYUU
Artist Profile
soreha-masani-NIKUKYUU
都内を中心に活動するスリーピースバンド。 SHIN(Vocal,Guitar) ikkyu(Bass,Chorus) Mill(Drums,Chorus) で結成される。 愛称は「肉球(にくきゅう)」 このバンド名は犬派、猫派、どちらも共通している愛すべきもの、それは、まさに肉球だった!という発見によって生み出されている。
soreha-masani-NIKUKYUUの他のリリース


