なんかのジャケット写真

歌詞

なんか

ぶっ恋呂百花

なんか話さなきゃダメだよな

だけど知らない言葉しか出てこなくてさ

貴方に出逢ってから私、光の中に居たみたい

嘘じゃないでしょう?

なんか誰にも伝えないまま

寂しい時間すら勝手に独り占めした

約束できないけれどたまには思い出すかも

数ある生活の中で「今」が選んでる中身だから

なんの余白も許せないのに

大人になったフリばかり上手くなっていたんだ

散々振り回したあげくに斑に染まる2人を置き去りにしました

約束できないけれど怪我無くちゃんと頑張るよ

数ある選択の中で「今」が選ばれた時間だから

覚悟は出来ないけれど上手くはいかなくても

隙間から溢れる光を手繰り寄せて慈しもう

なんか話す事あったかな・・・

だけどもう言えることは一つも無くてさ

貴方に出逢ったから私、失う愛おしさを余白の中に見つけた

  • 作詞者

    ぶっ恋呂百花

  • 作曲者

    ぶっ恋呂百花

  • ミキシングエンジニア

    池内 亮

  • マスタリングエンジニア

    池内 亮

  • ボーカル

    ぶっ恋呂百花

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    なんか

    ぶっ恋呂百花

Glitch Popを軸に、断片的な電子音やノイズ、繊細なテクスチャを幾重にも積み重ねながら構築されたサウンドスケープが特徴の一曲。楽曲が進行するにつれて細かな音の粒子が増殖するように広がり、終盤には膨大なデータが氾濫するかのようなダイナミックな音像へと展開していく。 『なんか』は、大切な人との別れを通じて、失って初めて気付く愛おしさや、言葉にならない感情の揺らぎを描いた作品。伝えられなかった想いや、時間の経過とともに少しずつ輪郭を帯びていく記憶や景色を、飾らない言葉で真っ直ぐに綴っている。 エモーショナルなボーカルと緻密に設計されたサウンドが呼応しながら、胸の奥に残り続ける喪失感と温かな記憶を描写。静かな余韻から始まった感情が、楽曲の終盤に向かって大きく膨らんでいくような、ぶっ恋呂百花ならではのポップネスと実験性が共存した楽曲に仕上がっている。

アーティスト情報

  • ぶっ恋呂百花

    元NMB48の木下百花。 2017年にグループを卒業後、2019年よりソロで音楽活動を開始。2023年2月には“ぶっ恋呂百花”名義へと改名し、従来の弾き語りやバンドセット中心のスタイルから一転、ハイパーポップ/エレクトロポップ/ベッドルームポップに近接したサウンドへと舵を切る。 活動開始直後から自らDTMを用いて制作を行い、眉村ちあき、戦慄かなの、ウ山あまね、honninmanらとともに制作した全5曲入りEP『ときめきガチリアル』を完成させる。同作発表後まもなく12ヶ月連続リリースを敢行し、並行して数多くのライブも披露。 2025年には、Cwondo、伊東真一、AIR-CON BOOMBOOM ONESANを迎え、ぶっ恋呂百花名義での1stアルバム『幽霊のように』をリリース。自身の表現を更新し続ける一方、NMB48への楽曲提供や他アーティスト作品への客演など、精力的な活動を展開している

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