C’est la vieのジャケット写真

歌詞

Brightline

Blue Letter

午後三時二十分 西陽が卓上を割る

薄い氷の角で 微かな click

背中越しの会話が 低くほどけて

空気の粒が ゆるく swing

窓に映る横顔 輪郭はやわらかい

交差点の白線 足音は syncopation

触れ直す指先で 呼吸が整う

黒いコーヒー 底で lingering

甘みの記憶と 苦みが並ぶ

どちらかだけじゃ 薄くなる

段取りが崩れるその一拍

むしろ今日の groove に合う

派手な答えは いらない

短い休符で 十分進む

ずれた拍ほど alive

胸の中心で line が立つ

Keep it light, keep it bright

遅れた beat でも still right

固い正解は 今日は off

My pace で city をなぞる

Keep it light, keep it bright

揺れる frame でも eyes shine

未完成のままで fine

次の bar へ smooth に dive

階段の踊り場 影が半音ぶん伸びる

遠い車音が ride みたいに刻む

袖口のしわを 軽く直して

背筋の角度だけ 少し上げる

名もない瞬間が 順番待ちで

胸のノートに 先に座る

画面は伏せる 通知は後回し

今日のわたしに よく似合う

前へ、迷いはノイズじゃない

粒立った texture

転びかける手前

次の phrase が開く

Keep it light, keep it bright

ぶれる day でも still aligned

厳しい採点は もういらない

My lane で line を結ぶ

Keep it light, keep it bright

小さなズレほど future shine

未完成のままで fine

明日の melody へ clean に glide

  • 作詞者

    Blue Letter

  • 作曲者

    Blue Letter

  • プロデューサー

    Blue Letter

  • ボーカル

    Blue Letter

C’est la vieのジャケット写真

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このアルバムは、完璧ではない日々を、そのまま抱きしめるために作りました。
うまくいかなかった朝、少しだけ救われた昼、気持ちがほどける深夜、そして静かに前を向く瞬間。
大きな出来事よりも、見過ごしてしまいそうな小さな感情の揺れを、11曲に丁寧に閉じ込めています。

タイトルの C’est la vie は、「これが人生」という受け入れの言葉です。
諦めではなく、今の自分を肯定して次へ進むための合図として、この作品の中心に置きました。
明るい曲にも、少し苦い曲にも、同じ温度で流れているのは「自分の速度で生きる」という意志です。

このアルバムにあるのは、派手な正解ではありません。
代わりに、転びそうな一歩、言葉にならないため息、夜のカップのぬくもり、
そういう“ほんとうの生活”の中にある光を、ひとつずつ掬い上げました。

聴いてくださるあなたの日常にも、
「このままでも大丈夫」と思える瞬間が、そっと増えていきますように。
その願いを込めて、この作品を届けます。

アーティスト情報

Blue Letter Records

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