

きみからのLINEに
落ち着けなくて
そーかぁ…
なみだでるよ
あさのよそおいがくもるだけで
そーかぁ…
なにもなかった
言えない言葉、雲になって…
きみとそら はれのひ まじわる
ねえ
今日のデート予報は
晴れすぎて こぼれそうだよ
今日のたびに君を思う
昔の僕が ふいに泣いた。
靴の中の小石が痛くて
そうかあ、足が止まった
コップのふちの水滴を拭いて
そうかあ、なみだ おちて
言えない言葉、雲になって…
きみとそら あおすぎて いたいよ
ねえ
今日のデート予報は
晴れすぎて こぼれそうだよ
明日が来ても君を思う
昔の僕が ふいに泣いた。
大人になれば 忘れるほどの
小さな話が 息をしてる
見上げた空が 青すぎるほどね
それだけなのにさ 泣きそうで
今日のデート予報は
晴れすぎて こぼれそうだよ
今日のたびに君を思う
昔の僕が ふいに泣いた。
- 作詞者
ヒダ
- 作曲者
ヒダ, KAIZEN
- レコーディングエンジニア
KAIZEN
- ミキシングエンジニア
KAIZEN
- ベースギター
Yumin Kim
- ボーカル
ヒダ
- アダプター
KAIZEN
- プログラミング
KAIZEN

ヒダ の“デート予報”を
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デート予報
ヒダ
韓国在住のJ-POPシンガーソングライター・ヒダ(Heeda)の3rd Single。
「そーかぁ…」と零れる独り言、靴の中の小石、コップの水滴。日常の何気ない瞬間に溢れ出す「君」への想いを描いたキュートなラブバラード。
期待と不安が入り混じる「デート予報」は、見上げた空が眩しすぎるほどに、胸の奥にある小さな記憶や言えない言葉を優しく揺さぶります。
大人になれば忘れてしまうような、でも今の自分にとっては息をするほどに大切な心の機微を、透明感のあるサウンドと切ないメロディに乗せて届けます。
晴れた日の帰り道や、少しだけセンチメンタルな夜に寄り添う一曲です。



