雪の中で 氷の上でのジャケット写真

歌詞

雪の中で 氷の上で

BASELINE 66

まだ暗い朝

息が白くて

震える指で

靴紐を結ぶ

誰にも見せない

転んだ夜を

胸の奥で

何度も越えて

逃げたい日も

あったけど

ここまで

来たんだ

雪の中で 氷の上で

立ち止まる暇はない

雪の中で 氷の上で

今は

前を見るだけ

転ぶたびに

覚えたこと

痛みの数だけ

強くなった

歓声も

静寂も

全部味方に

変えてきた

結果より

大事な

理由が

ここにある

雪の中で 氷の上で

怖さは置いていけ

雪の中で 氷の上で

信じろ

ここまでの

自分を

誰のためでもない

この一歩は

自分のためだ

雪の中で 氷の上で

世界は広がる

雪の中で 氷の上で

この瞬間を

掴め

行け

そのまま

行け

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • ギター

    BASELINE 66

  • ベースギター

    BASELINE 66

  • ドラム

    BASELINE 66

  • ボーカル

    BASELINE 66

雪の中で 氷の上でのジャケット写真

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    雪の中で 氷の上で

    BASELINE 66

雪の中で 氷の上で / BASELINE 66

冷たい空気の中、
震える指先と白い息。
そのすべてを抱えたまま、
人はスタートラインに立つ。

「雪の中で 氷の上で」は、
勝つことや結果を歌った応援歌ではない。
ここに立つまでの時間、
積み重ねてきた転倒や迷い、
そして簡単には折れなかった心を肯定する歌だ。

静かな緊張感と、前へ進む衝動。
インディーズロックの荒削りなビートに乗せて、
選手一人ひとりの背中を、そっと、しかし強く押していく。

雪の中でも、氷の上でも。
信じるべきものは、
ここまで来た自分自身だ。

アーティスト情報

SNAP

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