世界に触れる方法のジャケット写真

歌詞

ようこそEmo Stationへ

Emo Station

ようこそEmo Stationへ

ここはどんな感情も受け入れる

人生って

正しい選択を探すものじゃなくて

選んだ道を正していくものだと思うんだ

その中で出会った人や思想

それらに感化され生きてくもの

笑っていようよ

それだけで十分

愛を持って生きていようよ

ああなんて美しい世界に生まれてこれたんだ

最高な気分だよ

君もこんな気分になりたいかい?

なら好きなものや好きな人に

ちゃんと愛を注ぎ込むんだ

そうすればいつの間にか

笑顔になって日々を過ごせる

それでいいんだよ

小欲知足

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それが愛ってやつだ

  • 作詞者

    Emo Station

  • 作曲者

    Emo Station

  • プロデューサー

    Emo Station

  • レコーディングエンジニア

    Emo Station

  • ミキシングエンジニア

    Emo Station

  • マスタリングエンジニア

    Emo Station

  • グラフィックデザイン

    Emo Station

  • ボーカル

    Emo Station

  • ピアノ

    Emo Station

  • ソングライター

    Emo Station

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このEPは、世界と関わるための勇気についての物語だ。
正しい生き方なんて存在しない。
それでも人は、愛したり、傷つけたり、誤解したりしながら
自分の“立ち位置”を世界の中に刻みつけていく。

「ようこそEmo Stationへ」は、感情を拒絶しない宣言。
世界と触れる最初のドアノックだ。
「愛するって」では、愛が形ではなく体感であることを示し、
自分の外側に広がる“他者”と繋がることで、世界が輪郭を持ち始める。

しかし接触には代償がある。
「焔の時と灰の時」は、愛が燃え上がる瞬間も、
燃え尽きた後の静けさも同じ世界の一部だと語る。
触れたからこそ痛む。その痛みこそ、確かに“生きている証拠”。

そして「スターダスト」は、世界は綺麗でも優しくもないのに、
それでも誰かとの時間は奇跡であり、
不完全なまま光を放てると教えてくれる。

このEPは、世界を信じるための作品ではない。
それでも“触れてしまう”僕らの衝動を肯定するための作品だ。

自分の感情に触れ、他者に触れ、
そして世界に触れる方法は、
いつだって――痛みと優しさの境界線にある。

アーティスト情報

  • Emo Station

    Emo Station(エモ・ステーション)は、日本を拠点に活動するアーティスト。 M boyとしての活動を経て2025年に改名。エモラップやハイパーポップを中心に、自身の記憶や感情、日常の風景を切り取ったリリックと、儚くも力強いサウンドで聴く者の心に寄り添う音楽を届けている。 M boy時代にはヒップホップユニット NBC Room のメンバーとしても活動し、代表曲「Memories」などで注目を集めた。現在はソロ名義 Emo Station として、自らの内面を深く掘り下げた表現を続けている。 作品は、淡い孤独や愛、葛藤を描きながらも、リスナーが自分自身を重ね合わせられる余白を残すのが特徴。切実な歌詞とエモーショナルなメロディは、ジャンルを超えて響き、聴く人に「心の居場所」を与えてくれる。 さらに、最新プロジェクトではハイパーポップやダンス要素を取り入れた実験的な楽曲も展開し、新たなサウンドの可能性を追求している。

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