

憂鬱なんて凪いだ日常
君の笑顔はいつだって死にそう
どうして人はこんなに
悪魔になってしまうんだ
どうして僕はこんなに
君を傷つけてしまうんだ
もういっそのこと終わらして
って考えるのはやめとこう
寂しい思いをさせてごめん
でもこれは必要な選択なんだ
憂鬱なんて凪いだ日常
君の笑顔はいつだって死にそう
焔の時と灰の時
火を消すには火をもって為せ
焔の時と灰の時
燃え尽きたあとのあの静けさ
この声は人に通じない
地獄の門まではすぐみたい
焔の時と灰の時
最後に君と眺めた星
- 作詞者
Emo Station
- 作曲者
Emo Station
- プロデューサー
Emo Station
- レコーディングエンジニア
Emo Station
- ミキシングエンジニア
Emo Station
- マスタリングエンジニア
Emo Station
- グラフィックデザイン
Emo Station
- ボーカル
Emo Station
- ピアノ
Emo Station
- ソングライター
Emo Station

Emo Station の“焔の時と灰の時”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
ようこそEmo Stationへ
Emo Station
- 2
愛するって
Emo Station
- ⚫︎
焔の時と灰の時
Emo Station
- 4
スターダスト
Emo Station
このEPは、世界と関わるための勇気についての物語だ。
正しい生き方なんて存在しない。
それでも人は、愛したり、傷つけたり、誤解したりしながら
自分の“立ち位置”を世界の中に刻みつけていく。
「ようこそEmo Stationへ」は、感情を拒絶しない宣言。
世界と触れる最初のドアノックだ。
「愛するって」では、愛が形ではなく体感であることを示し、
自分の外側に広がる“他者”と繋がることで、世界が輪郭を持ち始める。
しかし接触には代償がある。
「焔の時と灰の時」は、愛が燃え上がる瞬間も、
燃え尽きた後の静けさも同じ世界の一部だと語る。
触れたからこそ痛む。その痛みこそ、確かに“生きている証拠”。
そして「スターダスト」は、世界は綺麗でも優しくもないのに、
それでも誰かとの時間は奇跡であり、
不完全なまま光を放てると教えてくれる。
このEPは、世界を信じるための作品ではない。
それでも“触れてしまう”僕らの衝動を肯定するための作品だ。
自分の感情に触れ、他者に触れ、
そして世界に触れる方法は、
いつだって――痛みと優しさの境界線にある。
アーティスト情報
Emo Station
Emo Station(エモ・ステーション)は、日本を拠点に活動するアーティスト。 M boyとしての活動を経て2025年に改名。エモラップやハイパーポップを中心に、自身の記憶や感情、日常の風景を切り取ったリリックと、儚くも力強いサウンドで聴く者の心に寄り添う音楽を届けている。 M boy時代にはヒップホップユニット NBC Room のメンバーとしても活動し、代表曲「Memories」などで注目を集めた。現在はソロ名義 Emo Station として、自らの内面を深く掘り下げた表現を続けている。 作品は、淡い孤独や愛、葛藤を描きながらも、リスナーが自分自身を重ね合わせられる余白を残すのが特徴。切実な歌詞とエモーショナルなメロディは、ジャンルを超えて響き、聴く人に「心の居場所」を与えてくれる。 さらに、最新プロジェクトではハイパーポップやダンス要素を取り入れた実験的な楽曲も展開し、新たなサウンドの可能性を追求している。
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