世界に触れる方法のジャケット写真

歌詞

スターダスト

Emo Station

良かれと思ってやったことが

人の迷惑になるなんて

当たり前

そんなことよくある

だからあんまり世界に期待しないで

眠って忘れられたらいいのにな

そんなこともよくある

でも人は人

所詮ヒト

今君と過ごしてる

こんなの奇跡と

呼ばすしてなんと呼ぶ

ああ幸せだ

星屑だってクズなんだ

でも光るものには惹き付けられる

雨水だって飲めないんだ

でも雨が僕らのご飯を作り出す

外国人は迷惑だ

その通り

でも中には良い人もいる

泣かした夜もあったよな

でも僕は涙より苦いものを飲んできた

君を責めるつもりはないよ

ただ理解して欲しいんだ

  • 作詞者

    Emo Station

  • 作曲者

    Emo Station

  • プロデューサー

    Emo Station

  • レコーディングエンジニア

    Emo Station

  • ミキシングエンジニア

    Emo Station

  • マスタリングエンジニア

    Emo Station

  • グラフィックデザイン

    Emo Station

  • ボーカル

    Emo Station

  • ピアノ

    Emo Station

  • ソングライター

    Emo Station

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このEPは、世界と関わるための勇気についての物語だ。
正しい生き方なんて存在しない。
それでも人は、愛したり、傷つけたり、誤解したりしながら
自分の“立ち位置”を世界の中に刻みつけていく。

「ようこそEmo Stationへ」は、感情を拒絶しない宣言。
世界と触れる最初のドアノックだ。
「愛するって」では、愛が形ではなく体感であることを示し、
自分の外側に広がる“他者”と繋がることで、世界が輪郭を持ち始める。

しかし接触には代償がある。
「焔の時と灰の時」は、愛が燃え上がる瞬間も、
燃え尽きた後の静けさも同じ世界の一部だと語る。
触れたからこそ痛む。その痛みこそ、確かに“生きている証拠”。

そして「スターダスト」は、世界は綺麗でも優しくもないのに、
それでも誰かとの時間は奇跡であり、
不完全なまま光を放てると教えてくれる。

このEPは、世界を信じるための作品ではない。
それでも“触れてしまう”僕らの衝動を肯定するための作品だ。

自分の感情に触れ、他者に触れ、
そして世界に触れる方法は、
いつだって――痛みと優しさの境界線にある。

アーティスト情報

  • Emo Station

    Emo Station(エモ・ステーション)は、日本を拠点に活動するアーティスト。 M boyとしての活動を経て2025年に改名。エモラップやハイパーポップを中心に、自身の記憶や感情、日常の風景を切り取ったリリックと、儚くも力強いサウンドで聴く者の心に寄り添う音楽を届けている。 M boy時代にはヒップホップユニット NBC Room のメンバーとしても活動し、代表曲「Memories」などで注目を集めた。現在はソロ名義 Emo Station として、自らの内面を深く掘り下げた表現を続けている。 作品は、淡い孤独や愛、葛藤を描きながらも、リスナーが自分自身を重ね合わせられる余白を残すのが特徴。切実な歌詞とエモーショナルなメロディは、ジャンルを超えて響き、聴く人に「心の居場所」を与えてくれる。 さらに、最新プロジェクトではハイパーポップやダンス要素を取り入れた実験的な楽曲も展開し、新たなサウンドの可能性を追求している。

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