

今宵 自分の答えは何か
想いと走らせる 雨の浪花
昨夜のアレが効いてるんだ 今
ちょめのブレイクスを聴いてる
×てばっかの俺は÷
+てばっかじゃ ほら−てみる
鼻が痛えな
花咲いては散ってくだけ
カケる Ma gem
気付かない罪 傷が付き
ボロボロなるほど愛着が湧く
彼女の変わりにトランペットが泣く
このバースを書く
ペンが無くても 苦味やペイン
皮肉なもんで そんなもんで
あの島のシーサイドモーテル
グラス離せず 話せず酔うてる
不意に見せた 悲しい目
気にすんな ほら全部が俺のせい
君の幸せ それも言い訳にしか過ぎないな
まあ良いわけない
新しい男の癖を知る
外した指輪がマンホールに落ちる
ロマンティックな言葉も言えたら
お前と少しでも長く居れたら
雨 雨 雨 雨 雨
酒 酒 酒 酒 酒 酒
アレ アレ アレ アレやコレ
モゲ やれやれ
雨 雨 雨 雨 雨
酒 酒 酒 酒 酒 酒
アレ アレ アレ アレやコレ
メゲ やれやれ
- 作詞者
DUSTY HUSKY
- 作曲者
にっちょめ
- プロデューサー
にっちょめ
- ラップ
DUSTY HUSKY

DUSTY HUSKY の“雨の浪花-RAINY NANIWA-”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
風-KAZE-
DUSTY HUSKY
- 2
㐂-THREE SEVEVN-
DUSTY HUSKY
- 3
再-ONCE AGAIN-
DUSTY HUSKY
- 4
波濤-iREAN pt.3 (feat. ????)
DUSTY HUSKY
- 5
梵鼓-BONG BREAKS-
DUSTY HUSKY
- 6
山越-YAMAGOSHI- (feat. 埃擦和人)
DUSTY HUSKY
- 7
瞬-MATATAKI-
DUSTY HUSKY
- ⚫︎
雨の浪花-RAINY NANIWA-
DUSTY HUSKY
- 9
飛鳥
DUSTY HUSKY, 紅桜
- 10
その先-BEYOND-
DUSTY HUSKY
コロナ禍から始まったDUSTY HUSKYの旅路。
2020年「股旅」を皮切りに、2023年「DAAM」を経て、2025年三部作の最終章がついに完成した。
シリーズの最終章となる本作は、この旅の中で酸いも甘いも嚙み分けたDUSTY HUSKY自身が、そこで関わってきた全ての女性に向けての感謝と懺悔を綴った作品となっている。
この作品は奈良と大阪の県境に位置し肉の卸しが盛んな知る人ぞ知るアンダーグラウンドな街である「羽曳野」に約1年間ほど潜伏し、全ての曲が制作された。
明日香村の野菜・吉野の蕎麦・天川村のゴロゴロ水、さらには法隆寺にてジャイエンしたりと、これまでの生活とは全く違う環境から生まれた楽曲たちは、これまでのDUSTY HUSKYとはまた違った一面を感じる事の出来る冒険作となっている。
客演には、先行シングル『飛鳥』で話題沸騰中の岡山は津山から紅桜が参加。さらにはD.L.i.P.の面々も参加している。
プロデュースには、DLiP RECORDSの屋台骨であるNAGMATICはもちろん、『ガッペレス』に続き今作も藤沢の同胞であるMeS The Funk、さらには同じ股旅クルーの同士である、DJ SHOKI /にっちょめも参加。
さらに、神戸は明石からは、DIGITAL NINJA 774もアルバム曲で初共演。前作『DAAM』でホッツなバースを残したBOMB WALKERも今回はビートで参加するなど、多彩な面々が脇を固めている。
アーティスト情報
DUSTY HUSKY
現在、日本のHIP HOPシーンにおいて、 レコードのリリース数が日本有数のインディペンデント・レーベル、DLiP RECORDSの発起人の一人。 2010年からこれまでDINARY DFLTA FORCEとして3枚のアルバム、 ソロとしては、1st『DhUuSsTkYy』・2nd『WHY NOT』・3rd『股旅』・4th『DAAM』と4枚のアルバム全てをレコードで発売。 2021年にはイギリスの老舗レーベル「Chopped Herring Records」からレコードが発売され世界デビューを果たす。 2018年から2年間タイを拠点に置いた事を皮切りに、 「股旅」と名付けた日本にとどまらずアジアを中心にLIVE活動を展開している。 直近では2024年、Blooklyn出身のMC、CJ FLY(PRO ERA)との7インチレコードを発売し、大阪/台湾/東京でLIVEツアーを成功させた。 上記を見て分かる通り、生粋のバイナルジャンキーであり、DJとしてもこれまでに9作品のMIXをリリース。 さらにyoutube ch「McGuffin」での「開店前のユニオンでディグ」での豊富な知識に裏打ちされたトークが話題を集め、 90年代から今も続くストリートマガジン「Ollie magazine」では各地で掘り起こしたレコードを紹介する「股旅」というシリーズを連載するなど、 各方面でレコードへの愛を発信している。 流行り廃りとは全く別の軸から、自らの足でその匂いを嗅ぎ分け、人間本来の直感で動いていく。 その姿は、日本のシーンにおいても唯一無二の存在感を築いている。
DUSTY HUSKYの他のリリース
DLiP RECORDS