山越のジャケット写真

歌詞

その先-BEYOND-

DUSTY HUSKY

針落としたDISH LABEL iN POSSHI

針を通したD 温める腹

巻き付くDope S**t やけに心地良い

深い海の中、泳ぐFish

何指立てても巻き起こる

縁と縁 繋いじゃ結ぶ手

Yenじゃねえって言うのもむずくね?

旅立つ時くらいなら言えんじゃねぇ

Wee Cash Rule everything 本質のMedicine

晴れのち雨 生きてる当たり前

水を与え じゃなきゃ花は枯れ

次に繋げる為にかいた汗

時代逆流 必死にもがけ 歌え

いつだって仲間支え

丸太 サメ 発芽 種

年輪のよう刻む ホッツ、ガッペレス

こんな所に来るまで

気付いてるようで気付いて無かった

傷付いてるようでまた知らんぷりまさか

全て俺のせいだ What da F**K

ベッドの上 呼吸遠い君

お天との下 明日からどう生きる

どんな状況もDo The Best

乗り越える困難 もはや通過点

冷たくね? ホッツに行きたいぜ

もうええねんって言えれば文句無い

雨が叩いた窓 風が連れてってくれる

次向かう場所

その先へ

この街を背に その先へ

  • 作詞者

    DUSTY HUSKY

  • 作曲者

    d.husky

  • プロデューサー

    DUSTY HUSKY

  • ラップ

    DUSTY HUSKY

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コロナ禍から始まったDUSTY HUSKYの旅路。
2020年「股旅」を皮切りに、2023年「DAAM」を経て、2025年三部作の最終章がついに完成した。

シリーズの最終章となる本作は、この旅の中で酸いも甘いも嚙み分けたDUSTY HUSKY自身が、そこで関わってきた全ての女性に向けての感謝と懺悔を綴った作品となっている。

この作品は奈良と大阪の県境に位置し肉の卸しが盛んな知る人ぞ知るアンダーグラウンドな街である「羽曳野」に約1年間ほど潜伏し、全ての曲が制作された。
明日香村の野菜・吉野の蕎麦・天川村のゴロゴロ水、さらには法隆寺にてジャイエンしたりと、これまでの生活とは全く違う環境から生まれた楽曲たちは、これまでのDUSTY HUSKYとはまた違った一面を感じる事の出来る冒険作となっている。

客演には、先行シングル『飛鳥』で話題沸騰中の岡山は津山から紅桜が参加。さらにはD.L.i.P.の面々も参加している。
プロデュースには、DLiP RECORDSの屋台骨であるNAGMATICはもちろん、『ガッペレス』に続き今作も藤沢の同胞であるMeS The Funk、さらには同じ股旅クルーの同士である、DJ SHOKI /にっちょめも参加。
さらに、神戸は明石からは、DIGITAL NINJA 774もアルバム曲で初共演。前作『DAAM』でホッツなバースを残したBOMB WALKERも今回はビートで参加するなど、多彩な面々が脇を固めている。

過去プレイリストイン

その先-BEYOND-

Apple Music • MUSIC SHARE • 2025年3月4日

アーティスト情報

  • DUSTY HUSKY

    現在のJAPANESE HIP HOPシーンにおいて、レコードでのリリースにこだわり続ける、 インディペンデント・レーベル「DLiP RECORDS」発起人の一人。 2010年のデビューからこれまでDINARY DFLTA FORCEとして3枚のアルバム、 ソロ1st『DhUuSsTkYy』・2nd『WHY NOT』・3rd『股旅』・4th『DAAM』・5th『山越』5枚のアルバム全てをレコードで発売。 2021年にはイギリスの老舗レーベル「Chopped Herring Records」からレコードが発売され世界デビュー。 2025年、キャンピングカーで47都道県全てを2ヶ月半で周るという前人未到のクラブツアーを達成。 現在は日本国内にとどまらず、タイ/韓国/上海/台湾/コロンビア/ベネズエラ/アメリカ/ニュージーランド/スウェーデン/ベルギー/フランス/スイス/イタリア/フィリピンなど、 各国からのオファーを受け言語の壁を破壊し続けている。

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DLiP RECORDS

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