

塗りたくる塩
過去の屈辱
忘れぬよう
塗りたくる塩
過去の後悔
胸に刻む
磨く痛み
歯を食いしばり
鎧のような
カサブタを装備
時が解決してくれること
って沢山ある
大人になって過去の俺を
否定するのは簡単だ
あれはただの被害妄想
これは俺が悪いところもあったし
ないよ大したこと
今の目盛りで測る温度
被害も加害も薄れてく意識
意外といい思い出に変身
全部許してゆく
全部崩してゆく
おかげさまでこうなったのに
それすら肯定されない
あのときの苦しみ
ちっぽけかもしれないけど俺だ
お願いお願い
俺を平和ボケさせないで
お願いお願い
勝手に満足させないで
欲しがるんだよ勝つまで
イコール正義帆を掲げ
順調に頑張ってる
おっと危うく幸せ
塗りたくる塩
過去の屈辱
忘れぬよう
塗りたくる塩
過去の後悔
胸に刻む
磨く痛み
歯を食いしばり
鎧のような
カサブタを装備
この傷が染みなくなるまでは
やれることいくらか残ってる
持ってるきっかけ
まるでやる気スイッチ
これ1%の才能の代わり
一旦全部努力で埋め合わせ
汗だくだくでもなくならない高熱
美味しく感じるOS-1
俺の番が来るまで休まずとっておき
惜しまず
使い続けオンリーワン
忘れる暇与えない
生傷が絶えない
きっと良くない
傷口から感染症
それでもrhyme & flow
壊れかけブラウン管のよう
叩いて叩いて叩いて叩いて叩いて
光るの多分一瞬
そのためにかける一生
擦り減るこの心臓
研磨するそれでも
塗りたくる塩
過去の屈辱
忘れぬよう
塗りたくる塩
過去の後悔
胸に刻む
磨く痛み
歯を食いしばり
鎧のような
カサブタを装備
過去の屈辱
忘れぬよう
塗りたくる塩
過去の後悔
胸に刻む
磨く痛み
歯を食いしばり
呪いのような
カサブタを装備
- 作詞者
Zzzup
- 作曲者
Zzzup
- プロデューサー
Zzzup
- レコーディングエンジニア
Zzzup
- ミキシングエンジニア
Zzzup
- マスタリングエンジニア
Zzzup
- ラップ
Zzzup

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傷口に塩
Zzzup
初心忘るべからず。治りかけの、忘れかけている痛みを取り戻し原動力にして動いています。
アーティスト情報
Zzzup
特別な人間として自分を描くのではなく、まだ何者かになる途中にいる普通の人間として、自身の格好悪さや弱さも含めてHIPHOPに変えながら活動を続けているラッパー。 2019年、大学1年時にラッパーとして活動を開始。初ライブで使用したビートを評価されたものの、それが自身の作ったものではなかったことへの悔しさから、2020年頃よりビートメイクも始める。大学卒業時には1stアルバムをリリース。 卒業後は市役所職員として勤務しながら音楽活動を続け、2024年の退職を機に「音楽で生活する」ことを目標として本格的に活動を開始した。 劣等感や人間関係、日々の失敗や悩みなど、普通に生きる中で見えてくる格好悪さを隠さず、自身の生活から生まれる題材を、身近な比喩やワードプレイ、ユーモアを交えて楽曲にしている。リリック、ビートメイク、レコーディング、ミックス、映像制作まで自身で手掛けるDIYスタイルで制作している。 現在、YouTube登録者約1,500人、Instagramフォロワー約1,200人、TikTokフォロワー約860人。これまでにアルバム1枚とシングル14曲を配信。YouTubeのみで公開した楽曲なども含め、約100曲を制作・発表している。2025年にはほぼ毎週新曲を投稿し、現在も継続的な楽曲制作と毎日のショート動画投稿を続けている。 ライブは月1回程度のペースで、京王堀之内time Tokyo、渋谷JUMP「EVOLVER」、吉祥寺NEPOをはじめ、都内のライブハウスやクラブイベントに出演。2026年5月には吉祥寺NEPOで自身のバースデーイベントを開催した。 また、吉祥寺NEPOではイベント企画・ブッキングにも携わり、自身が立ち上げたHIPHOPイベント「wake up!!!」は2024年11月14日の初開催から継続し、2026年9月に40回目を迎える。2025年8月に立ち上げたジャンルレスイベント「elephance」も継続開催しており、ラッパーとしてステージに立つだけでなく、自らアーティストが表現できる場を作る活動も行っている。
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