

手にしたって終わらなくて
追いつくこともできなくて
きみと ぼくと 重ね合って
紡いでいく未来
いっせーのせ!で走りだしてから
右も左もわからず 光の指す方へ
つまずきかける足元には
きみの照らすランプの影がゆらめく
"これでいいのかな"
迷い振り返る日にも
微かだってずっと
翼に風、感じてる
変わらないで隣にいて
背中に温度かんじながら
きみと ぼくと 笑いあえば
描いていく世界
ほら
ふたりだけど ふたりだけじゃない
傷痕はのこっても
もう開かないから、いい
信じるやつがバカをみるからって
それも大事だけど
みんながくれたもの
いまはずっと確かに
ここに 感じてる
終わらないよ
僕らがずっと 終わらせないって決めたんだから
風は 渦は つくるものさ
七色 纏っていく
手にしたって終わらなくて
追いつくこともできなくて
きみと ぼくと 重ね合って
紡いでいく未来
変わらないで隣にいて
背中に温度かんじながら
きみと ぼくと 笑いあえば
描いていく世界
そうか そこにはみんながいる
あの光の射す方へ
振り向かずに走り出せ
いこう
- 作詞者
松本 梅花
- 作曲者
松本 梅花
- レコーディングエンジニア
Ayuki.S
- ミキシングエンジニア
Ayuki.S
- マスタリングエンジニア
Ayuki.S
- ボーカル
fazeer era
- 合唱 / コーラス
fazeer era

fazeer era の“虹”を
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- ⚫︎
虹
fazeer era
2023年5月19日の活動開始から約2年が経つ、ヴォーカルユニットfazeer eraの7thシングル。
2024年からの1年間、fazeer eraは『wear』『マリオネ』と、聴き手に前を向かせるロックサウンドをリリースしてきた。そんなfazeer eraが、2年目の最後に届ける楽曲『虹』。デビュー当初のfazeer eraを彷彿とさせるポップスの片鱗も覗かせながら、これまでになかった「希望」に溢れたトラックとなっている。2周年記念ライブからの活動コンセプト『ひかりあつめ』を締めくくる、今のふたりだから歌えるポップスは必聴だ。
アーティスト情報
fazeer era
2023/5/19にTOKIO TOKYOにてワンマンライブを行いデビュー。 ソングライターの斜路と元地下アイドルのめい、中学からの同級生ふたりが手がけるボーカルユニット。作詞曲は主にメンバーの斜路が手がける。 「きみと最後の砦で」をコンセプトに、メンバーの心のうちから溢れる感情の吐露を糸口とし、fuzzy(fazzy)でsheerな時代を生きていくすべてのリスナーとの共鳴とつながりを目指す。 デビューEP『砦』に収録の『フレア』『re:move』では、メンバーのこれまでの歩みを振り返り、それぞれの絶望、そして再起への決意を表明。 2024/5/19にはDESEOminiにて1st Anniversary Live ひかりあつめ を開催。 新曲3曲(きらきら/きみとparade/fazeer)を含む計14曲を披露し、1st Album "reflection collections" CD版を発売。翌20日より、同アルバムをデジタルリリース。 fazeer eraというユニットに込めた思いの全てが詰められたセンチメンタルでありながらパワフルなポップス『fazeer』は、ユニットの表題曲として発表され、ファンから多くの支持を集めた。 楽曲制作に重きをおいた2024年〜2025年上半期には、バンドサウンドへのチャレンジとなる『マリオネ』、冬に寄せたバラード『white nights -天蓋の夜に-』など、新たな側面が垣間見える楽曲を続けてリリース。 2025/5/19、2nd Anniversary Live 落星のすみか では、90-00年代邦楽からインスピレーションを得た新曲『deeper』を発表。 同イベント後半には、初のバンド体制で『ディスガスティングデイライト』『吐息』など数曲を披露し、新たな挑戦に向けてスタートを切った。
fazeer eraの他のリリース



