四季、飽きは来ずのジャケット写真

歌詞

夜に溶けて

ニーコ

夜の

喧騒から

少しずつ

離れていく

静けさが

冬の寒さ

寂しさを

伝える

もうひとつ

伝わる

君と握る手

一番暖かい

さよなら

バイバイ?

まだ離れたくない

さよならにバイバイ

それならここで座ろう

話そう

  • 作詞者

    ニーコ

  • 作曲者

    ニーコ

  • プロデューサー

    ニーコ

  • ミキシングエンジニア

    ニーコ

  • マスタリングエンジニア

    ニーコ

  • ギター

    ニーコ

  • ボーカル

    ニーコ

四季、飽きは来ずのジャケット写真

ニーコ の“夜に溶けて”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

四季。それは日本において当たり前と言ってもいい季節の巡り合わせである。
そして人は変わる季節の中で想い出を残し、その想い出それぞれを語る時には必ず季節のことを思い出しながら話す。
目の前の君もそうだ。
1年365日、変わりつつも色褪せない思い出を君が話す。
どれも僕にとっては新鮮で飽きのこない話ばかりだ。
・・・ああ、この想い出話がずっと続けられたらいいのに。
春でも夏でも冬でも、巡る季節の中で欠けることなく・・・

いや、もう遅いか。
秋になって、何もかもがなくなった。欠けてしまった。
哀愁の文字には秋の字がある。

もしかしたら遠い昔の人たちも同じ経験をしたかもしれない。
そんなことを想いながら歌詞を綴る。

でももう、

「秋は来ない」

アーティスト情報

"