

ある日ある日の真っ暗い夜
震えながら凍ってくこの手で、
長く黒い息しか溢さない口を塞ぐ
主(あるじ)のいない蜘蛛の巣を祓い、
そこにあるのは…
何でもいいよ
何だっていいよ
大丈夫、見えなくてもただ
必要なのは呼吸だけ
ねぇ
そこに僕がいる 君がいる
だから…
カーテンがゆらめき、
目指す光、1本(ひとすじ)の糸射す
歩いて…迷って…探して
ある日ある日の真っ青な空
星を眺めながら飛んでいくよ
高く笑い声だけ響かせては白を灯す
冷めてはいない雪のこなはらい、
そこにいるのは…
何でもいいよ
凹んだっていいよ
大丈夫、見栄なくてもいい
自分らしい、取り戻せたら…Ah
今は僕がいる 君もいる
どうか…
空見上げ祈って
流れる星が夢を架けるから
護って…巡って…見つけた
何でもいいよ
何だっていいよ
大丈夫、何もなくてもいい
自分らしく生きていけたら…そう
君がいた過去
君がいて今...有々
Lalalala...lalala
- 作詞者
iroMaru
- 作曲者
iroMaru
- プロデューサー
iroMaru
- リミキサー
iroMaru
- ミキシングエンジニア
iroMaru
- マスタリングエンジニア
iroMaru
- グラフィックデザイン
iroMaru
- ソングライター
iroMaru

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クリスマスのない唄 (2025 ver.)
iroMaru
街が祝福に包まれる季節でも、
どうしても笑えない夜がある。
**「クリスマスのない唄」**は、
特別な日からこぼれ落ちてしまった気持ちを、
そっとすくい上げるための楽曲です。
賑やかさに馴染めなくてもいい。
幸せそうに振る舞えなくてもいい。
ただ静かに息をしながら、
この夜を越えていくために。
音数を抑えたサウンドと、
冷たくもやさしいメロディが、
ひとりの時間に静かに寄り添うことを願っています。
アーティスト情報
iroMaru
ひと息つくための音楽をつくっています。 立ち止まる日も、進めない夜も、 それでも続いていく「自分の世界」にそっと寄り添うように。
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