

歌詞
BLOOMING HOPE
番匠谷紗衣, Kaz Kuwamura
あなたからの
愛の代わりは
どこにもない世界で
この空白を許せたの
これが私だよね
初めて知るものを
好きになれる度に
思い出す人がいる
いま、海辺に立って
陽が差していく
もう過去も未来も
手放して
この瞬間に 満たされている
ただそれでいい
会いたくても 会わない日々は
愛なんだと知ったよ
声が聴こえたの
ただいまって
優しい夢だった
永遠はなくても
途切れることはないよ
あなたに似た私の手
みて、窓辺に咲いた
花が育って
ねぇ 帰る場所は
増えてくんだね
どこに行こうと
感じられる
互いの心に
1人で泣く夜も
1人じゃないんだよ
祈るよ
愛しているよ
海辺に立って
陽が差していく
もう過去も未来も
手放して
この瞬間に
満たされている
ただそれだけでいい
- 作詞者
番匠谷紗衣, Kaz Kuwamura
- 作曲者
番匠谷紗衣, Kaz Kuwamura, U-KIRIN
- プロデューサー
Kaz Kuwamura
- レコーディングエンジニア
U-KIRIN
- ミキシングエンジニア
U-KIRIN
- マスタリングエンジニア
U-KIRIN
- グラフィックデザイン
THEO YOHITO
- ボーカル
番匠谷紗衣, Kaz Kuwamura
- バックグラウンドボーカル
Kaz Kuwamura
- ピアノ
U-KIRIN
- ソングライター
番匠谷紗衣, Kaz Kuwamura, U-KIRIN
- アダプター
U-KIRIN
- プログラミング
U-KIRIN

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BLOOMING HOPE
番匠谷紗衣, Kaz Kuwamura
- ⚫︎
BLOOMING HOPE
番匠谷紗衣, Kaz Kuwamura
圧倒的な歌唱力で独自の活動を展開する実力派シンガーソングライター・番匠谷紗衣と、グローバルに活躍する気鋭の音楽プロデューサー/アーティスト・Kaz Kuwamuraによる異例のコラボレーション楽曲『BLOOMING HOPE』。
本作は当初、Kaz Kuwamuraがプロデューサーとして制作に参加していたバラード楽曲。しかし、レコーディング現場にてKazが歌ったハーモニーのラインを聴いた番匠谷が、そのボーカリストとしての表現力に直感的に惹かれ、「2人の声でハモったらもっと素晴らしい楽曲になる」とその場でオファー。急遽Kazがアーティストとしてデュエット参加することとなった。主旋律を分け合うのではなく、全編にわたり番匠谷の歌声に繊細に寄り添うKazのハーモニーに徹したアプローチが、楽曲のエモーショナルな魅力を底上げしている。
Kaz Kuwamuraは、Da-iCE「CITRUS」(ストリーミング総再生回数5億回突破)をはじめとする数々のヒット曲を手掛け、本年(2026年)にはグラミー賞(Recording Academy)のVoting Memberにも選出された気鋭のクリエイター。既存のプロデュースワークの枠を超え、彼自身がマイクを握った本作は、今後の活動の新たな広がりを感じさせる。
一方の番匠谷紗衣は、テレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』主題歌を担当するなど確かな実績を持ち、直近の10月12日には音楽と福祉を融合させた自身主催の野外フェス「Fill RECO FES 2026」を大成功に収めるなど、独自のスタンスで社会と向き合いながら精力的な活動を展開している。12月29日には心斎橋BIGCATでのワンマンライブも控えており、その勢いは止まらない。
異なる背景を持つ2人の音楽家が交差し、直感と熱量、そして声の重なりだけで「今この瞬間にある愛」を表現した珠玉のコラボレーション・ナンバー。
アーティスト情報
番匠谷紗衣
番匠谷紗衣(バンジョウヤ サエ) 1999年1月4日生まれ 27歳 大阪府泉佐野市出身 泉佐野市PR大使 中学生の時にアコースティックギターで曲を作り始め、同時にライブ活動を開始。 ライブハウスや福祉施設などを中心に、老若男女問わず歌を届け続ける。 「ap bank fes '18 pieni stage」アメリカで開催される世界最大規模の楽器ショー「 The NAMM Show 2020」など様々な大型フェスに出演。テレビ朝日『科捜研の女』主題歌。 自主レーベル“Fill RECORDS”を発足し、自身のルーツである福祉と音楽を融合させたフェスを主催。
番匠谷紗衣の他のリリース
Kaz Kuwamura
Fill RECORDS / Thillah Production



