狂時のジャケット写真

君が恨んだ過去のおかげで会えた

君が憎んだ世界は眩しかった

まだ許せないまま 許さないままでいいから

その涙を飲ませてよ

錆びたガードレール

身体を預けてた

忙しなく急かす人混みに

息を止めて紛れ込んだ

あの日すれ違った 君も同じように

きっと痛みを隠して地面を睨んでた

君が恨んだ過去のおかげで会えた

君が憎んだ世界は眩しかった

まだ許せないまま 許さないままでいいから

その涙を飲ませて

錆びたガードレール

いつの間にか塗り直されてた

真っ白になってた

外側だけは綺麗だった

君は良く笑う きっとその中に

隠した傷口が何個もあるんだろう

もちろん全部分かち合えるわけないけど

月も見えない夜は一緒に怯えるから

君が隠したいものは見せなくていいよ

君がいるから僕はいられるんだ

見たくない 向き合いたくない したくない

痛くない 痛くない 痛くない 痛くない

痛い 君の痛みに触りたい

だから ここにいさせて

君が恨んだ過去も抱きしめていたい

君が憎んだ世界が僕の居場所だ

まだ許さない 許せない そのままの君がいい

君が恨んだ過去のおかげで会えた

君が憎んだ世界は眩しかった

まだ許せないまま 許さないままでいいから

その涙を飲み干すから

  • 作詞者

    けんのすけ

  • 作曲者

    けんのすけ

  • レコーディングエンジニア

    けんのすけ

  • ミキシングエンジニア

    けんのすけ

  • マスタリングエンジニア

    けんのすけ

  • グラフィックデザイン

    けんのすけ

  • ギター

    けんのすけ

  • ベースギター

    けんのすけ

  • ドラム

    トモアキ

  • ボーカル

    けんのすけ

  • 合唱 / コーラス

    けんのすけ, トモアキ

狂時のジャケット写真

ライトニングブリザード の“新月”を

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  • ⚫︎

    新月

    ライトニングブリザード

  • 2

    クレマチス

    ライトニングブリザード

  • 3

    贖罪

    ライトニングブリザード

3人から2人へ。

バンドとして大きな変化を迎えたライトニングブリザードが、新たな体制で初めて世に放つEP『狂時』。

積み重ねてきた日々の中で生まれた葛藤、執着、喪失、そして希望。そのどれもを抱えたまま進んできた今だからこそ鳴らせる音がある。

これまでの真っ直ぐな衝動に加え、年齢や経験を重ねたからこそ見える景色を描いた楽曲たち。激しさの中に深みを宿し、今までとは一線を画す表現へと踏み込んだ作品となった。

タイトルの『狂時』には、人を愛すること、何かを信じ続けること、ひとつの道を歩み続けること。そのすべてに潜む“狂気”という意味が込められている。

そしてもうひとつ、『矜持』という意味も重ねた。

変わり続ける日々の中でも、音楽だけは手放さずに鳴らし続けてきた。その誇りと覚悟こそが、ライトニングブリザードの矜持である。

狂気と矜持。

相反するようでいて、同じ場所から生まれる感情を刻み込んだ作品。

EP『狂時』。

今のライトニングブリザードだからこそ鳴らせる音が、ここにある。

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