狂時のジャケット写真

どうせいつかこんな日がくること

初めから分かってたよ

それでもあの日触れた

指先の温もりを離せなかった

いや 離したくなかった

手錠で縛れば

最後までずっといてくれた?

首筋に咲いた

紫の花を信じていた

愛していた

君が嘘を吐く時の瞳は

いつもより乾いてた

僕の目を真っ直ぐ見つめ「本当だよ?」って

嫌いだ けど嬉しい気もした

君は嘘が上手いとか思ってるかな

僕の騙されたフリが上手いだけだよ

まあ君はきっとどっちでもいいんだよな

だってどっちでも離れられないから

手錠で縛っても

僕じゃもうきっとダメだったんだ

出会ったあの日から君の手は

僕じゃない誰かを

手錠で縛るのは

もうやめた ずっと痛かった?

首筋に咲いた紫の花が咲っていた

そりゃ笑うよな 可笑しいよな

そっと綺麗な花に力を込めた

温かかった

ごめんね でも僕がちゃんと1番幸せにするからね

君が言ったんだよ

「ずっと一緒だよ」って

  • 作詞者

    けんのすけ

  • 作曲者

    けんのすけ

  • レコーディングエンジニア

    けんのすけ

  • ミキシングエンジニア

    けんのすけ

  • マスタリングエンジニア

    けんのすけ

  • グラフィックデザイン

    けんのすけ

  • ギター

    けんのすけ

  • ベースギター

    けんのすけ

  • ドラム

    トモアキ

  • ボーカル

    けんのすけ

  • 合唱 / コーラス

    けんのすけ, トモアキ

狂時のジャケット写真

ライトニングブリザード の“クレマチス”を

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  • 1

    新月

    ライトニングブリザード

  • ⚫︎

    クレマチス

    ライトニングブリザード

  • 3

    贖罪

    ライトニングブリザード

3人から2人へ。

バンドとして大きな変化を迎えたライトニングブリザードが、新たな体制で初めて世に放つEP『狂時』。

積み重ねてきた日々の中で生まれた葛藤、執着、喪失、そして希望。そのどれもを抱えたまま進んできた今だからこそ鳴らせる音がある。

これまでの真っ直ぐな衝動に加え、年齢や経験を重ねたからこそ見える景色を描いた楽曲たち。激しさの中に深みを宿し、今までとは一線を画す表現へと踏み込んだ作品となった。

タイトルの『狂時』には、人を愛すること、何かを信じ続けること、ひとつの道を歩み続けること。そのすべてに潜む“狂気”という意味が込められている。

そしてもうひとつ、『矜持』という意味も重ねた。

変わり続ける日々の中でも、音楽だけは手放さずに鳴らし続けてきた。その誇りと覚悟こそが、ライトニングブリザードの矜持である。

狂気と矜持。

相反するようでいて、同じ場所から生まれる感情を刻み込んだ作品。

EP『狂時』。

今のライトニングブリザードだからこそ鳴らせる音が、ここにある。

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