

もうこれで終わりでいいかなって
独り車の中 夜に縋ってた
さっきのライブの鼓動と打って変わって
耳が痛むほど静寂が流れてた
もうこのまま静かに消えてしまって
あの音も心も押し入れにしまって
通勤ラッシュの改札みたいに
どうせ季節も景色もすぐに流れていく
あの日語り合った夢は御伽話に
あの時紛れもなく同じ未来を描いていた
その記憶すら
だからせめて過ごした日々を歌に変えて
違えた道も照らせるように
響き渡る笑い声も
あの怒りも痛みも飲み込んで
反芻 光になるんだ
もうこれで終わりでいいかななんて
ほんとにごめん 全部 俺のせいだよな
もうこれで終わりにしようだなんて
そんなセリフ 言いたくなかったよな
その記憶すら
だから全部 過ごした日々を歌に変えて
違えた道も照らせるように
響き渡る笑い声も
あの怒りも痛みも飲み込んで
反芻 光になるんだ
まだ返せてない想いがここにはあるから
歌で報いたい人がいるから
過去を誇りに 自慢でいられるように
頑張るから お互い頑張ろうぜ
もうこれで終わりでいいかなって
思った時にも歌を創ってた
もうこれで終わりにできるわけなかった
歌い続けることが
なあそうだろ?過ごした日々が歌になって
違えた道も照らせるように
響き渡る笑い声も
あの怒りも痛みも飲み込んで
反芻 光になるんだ
Lalala・・・
- 作詞者
けんのすけ
- 作曲者
けんのすけ
- レコーディングエンジニア
けんのすけ
- ミキシングエンジニア
けんのすけ
- マスタリングエンジニア
けんのすけ
- ギター
けんのすけ
- ベースギター
けんのすけ
- ドラム
トモアキ
- ボーカル
けんのすけ
- 合唱 / コーラス
けんのすけ, トモアキ

ライトニングブリザード の“贖罪”を
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3人から2人へ。
バンドとして大きな変化を迎えたライトニングブリザードが、新たな体制で初めて世に放つEP『狂時』。
積み重ねてきた日々の中で生まれた葛藤、執着、喪失、そして希望。そのどれもを抱えたまま進んできた今だからこそ鳴らせる音がある。
これまでの真っ直ぐな衝動に加え、年齢や経験を重ねたからこそ見える景色を描いた楽曲たち。激しさの中に深みを宿し、今までとは一線を画す表現へと踏み込んだ作品となった。
タイトルの『狂時』には、人を愛すること、何かを信じ続けること、ひとつの道を歩み続けること。そのすべてに潜む“狂気”という意味が込められている。
そしてもうひとつ、『矜持』という意味も重ねた。
変わり続ける日々の中でも、音楽だけは手放さずに鳴らし続けてきた。その誇りと覚悟こそが、ライトニングブリザードの矜持である。
狂気と矜持。
相反するようでいて、同じ場所から生まれる感情を刻み込んだ作品。
EP『狂時』。
今のライトニングブリザードだからこそ鳴らせる音が、ここにある。
アーティスト情報
ライトニングブリザード
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