

フラッシュバックの真っ只中で
まぶし過ぎたあの頃が
傷だらけのレコードから
パンクロックと蘇る
特別な何かになりたくて
頭を剃り墨をついた
何かが変わると思ってた
時は過ぎ僕らは
社会の立派な歯車になった
シャブ中や首吊るやつや
お前の輝く未来はどこに行った
あの頃あの公園ずっと空を見てた
くだらないことで朝まで
いつかの僕たちみんな笑ってた
あの頃あの公園ずっと空を見てた
くだらないことで朝まで
いつかの僕たちみんな笑ってた
- 作詞者
足袋井 直弘
- 作曲者
足袋井 直弘

のら犬 の“公園”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
平々凡々
のら犬
- ⚫︎
公園
のら犬
- 3
プカプカ
のら犬
- 4
ハロー
のら犬
- 5
二ケツで帰ろう
のら犬
- 6
流川
のら犬
アーティスト情報
のら犬
広島・流川発、泥酔いロックバンド「のら犬」。 酒と現実とロックンロールをかき鳴らしながら、ライブハウスから街へと這い上がってきた雑種の音。 荒削りで人間臭いそのサウンドは、聴く者の感情をむき出しにする。 2010年、1stミニアルバム『花とギター』を全国リリース。 2017年『アイナハイナ』、2019年『野良犬』と作品を重ね、累計7000枚以上を売り上げる。 2017年5月、広島クラブクアトロにてワンマンライブ「のら犬ナイト vol.7」を開催。 600人動員・ソールドアウトを記録し、地元シーンで確固たる存在感を示す。 フロントマン・足袋井直弘は俳優としても活動。 映画『ラジオの恋』『彼女は夢で踊る』『鯉のはなシアター』『愚か者のブルース』ほかに出演し、音楽と演技の両軸で表現の幅を広げている。 2024年5月10日、マツダスタジアムにて開催されたプロ野球公式戦(広島東洋カープ vs 中日ドラゴンズ)で国歌斉唱を担当。 広島流川の夜から生まれた“のら犬”は、今日もどこかで吠えている。
のら犬の他のリリース


