Prayer Beyond Bordersのジャケット写真

歌詞

Prayer Beyond Borders

The Deity

LOVE・・・

PEACE・・・

HOPE・・・

SEEKER・・・

(SEEKER・・・)

走ると決め靴紐結んで そこらに落ちた言葉盗んで

誰かに教わることはなくて 綺麗な景色は明日には無くて

次の世代の奴に託して もがき苦しむ未来じゃなくて

求めるものはわずかなhappiness あなたがくれる最高の愛です

懸命に火の粉を振り払い 容赦なく武器を振りかざし

迫り来る相手には容赦ない 大人子供だろうが用はない?

助けてくれの声も届かない 締めた靴紐だけはほどかない

明日が来るかなんかの保証はない 夜空見上げようとも星はない

BOSSが交わす握手に隠されて搾取 それでも奴らに操られ拍手

夢が夢で終わっちまう世界 奴らが創る最低な政界

試し試され作られた悪魔 制御不能でも皆切磋琢磨

成功苦悩なんて意味ねえよな? 聞こえるかyo bro… 聞こえるかyo bro…

走ると決め靴紐結んで そこらに落ちた言葉盗んで

誰かに教わることはなくて 綺麗な景色は明日には無くて

次の世代の奴に託して もがき苦しむ未来じゃなくて

求めるものはわずかなhappiness あなたがくれる最高の愛です

血で血を洗う残酷なビジネス 金と裏切り交差するリアルネス

誘惑に誘惑を重ねた疑似ネス 凶悪に凶悪を重ねた記事です

生かすか殺すか奴ら次第で 幾度となく迫り来るこの恐怖

逃げ場のない怒りとの勝負 笑顔の裏に隠された核さ

通用するなら今頃幸せさ 血を流してる子供が見えるか?

子供相手にイカれた大人が ぶっ放す多勢に無勢の無礼

黒い雲から舞い降りた神は 嵐のように過ぎ去っていった

変え難いものはないあの涙 黒い雨はもう降り止まないの?

走ると決め靴紐結んで そこらに落ちた言葉盗んで

誰かに教わることはなくて 綺麗な景色は明日には無くて

次の世代の奴に託して もがき苦しむ未来じゃなくて

求めるものはわずかなhappiness あなたがくれる最高の愛です

  • 作詞者

    The Deity

  • 作曲者

    Jota Rodriguez

  • プロデューサー

    The Deity

  • レコーディングエンジニア

    須山 克己

  • ミキシングエンジニア

    村山 晋一郎

  • マスタリングエンジニア

    村山 晋一郎

  • ボーカル

    The Deity

  • ラップ

    The Deity

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    Prayer Beyond Borders

    The Deity

    E

The Deity、新曲「Prayer Beyond Borders」。
本作の始まりは、SNSを通じて出会った、遠くベネズエラに暮らす1人のビートメーカー、Jota Rodriguezとの出会いだった。
The Deityの音楽を知り、何度も熱心にアプローチを続けてきたJota Rodriguez。暮らす国も言葉も異なる2人が音楽を通じて繋がり、ベネズエラからThe Deityのもとへ届けられた1つの音が、本作の原点となった。
作詞はThe Deity、作曲はJota Rodriguez(ベネズエラ)、編曲は村山晋一郎。
遠く離れた場所から始まった音楽は1つの楽曲となり、日本のステージから海を越え、アメリカでのライブへと繋がっていった。
しかし現在、The Deityは、この曲を一番届けたいJota Rodriguezと連絡が取れない状況が続いている。
世界情勢や思想を語りたいわけではない。
ただ、実際に音楽で繋がった1人の人間が争いに巻き込まれているかもしれない。その現実へのやるせなさと、ただ無事でいてほしいという切実な願いが、この作品には込められている。
遠いベネズエラから届いた音は、The Deityによって1つの曲になり、国境を越え、いくつもの景色を見てきた。
今度は、この曲が一番届けたい彼のもとへ辿り着くことを願って。
——聞こえるか、bro。
The Deity
「Prayer Beyond Borders」
作詞:The Deity
作曲:Jota Rodriguez(ベネズエラ)
編曲:村山晋一郎

アーティスト情報

  • The Deity

    The Deity(ザ・デイティ)は、ジャンルや既存の価値観に縛られることなく、音楽・映像・言葉、そして自身の生き方そのものを表現へと昇華する**“オルタナティヴ・エクスプレショニスト”**。 2024年9月、音楽プロデューサー・村山晋一郎氏との出会いをきっかけに本格始動。 日常、社会、人間の葛藤、愛、生と死――。 自身が見て、感じ、経験してきたものを真正面から作品へ落とし込み、楽曲ごとに異なるジャンルや世界観を提示してきた。 リリース作品は、いずれも150万回再生を突破し、YouTubeを中心に国内外へリスナーを拡大。 日本のみならず、海外からも反響を集めている。 2025年には闘病のため活動を一時休止するも、2026年4月に復帰。 同年7月には沖縄【MasterPeace 2026】、さらにアメリカ・ヒューストン【ANIME MATSURI 2026】へ出演し、その表現の舞台を日本から世界へと広げた。 The Deityが追求するのは、特定のジャンルでも、決められたスタイルでもない。 ロック、ヒップホップ、エレクトロニック――その境界すら越え、必要な音、必要な言葉、必要な映像を選び、一つの作品として完成させる。 **“数多くの選択肢に惑う時代に、自分の声で進み続ける。”** 音楽を聴かせるだけではなく、その背景にある感情や思想、生き方までを表現する。 The Deityは、音楽という枠すら越えて表現を貫く―― **“オルタナティヴ・エクスプレショニスト”である。**

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