ブランコのトワイライトのジャケット写真

ブランコのトワイライト

  • Apple Musicで聴く
  • Spotifyで聴く
  • YouTube Musicで聴く
  • LINE MUSICで聴く
  • Amazon Music Unlimitedで聴く
  • AWAで聴く
  • iTunesで購入する
  • Amazon Musicで購入する
  • recochokuで購入する
  • moraで購入する
  • Prime Musicで聴く
  • Amazon Music Freeで聴く
  • Deezerで聴く
  • KKBOXで聴く
  • dヒッツ powered by レコチョクで聴く
  • dミュージック powered by レコチョクで購入する
  • Music Store powered by レコチョクで購入する
  • music.jp STOREで購入する
  • ドワンゴジェイピーで購入する
  • animelo mixで購入する
  • K-POP Lifeで購入する
  • ビルボード公式(Billboard x dwango)で購入する
  • OTOTOYで購入する
  • mysoundで購入する
  • オリミュウストアで購入する
  • クラブZIONで購入する
  • レゲエZIONで購入する
  • DE-LUXEで購入する
  • auスマートパスプレミアムミュージックで聴く
  • Rakuten Musicで聴く
  • スマホでUSENで聴く
  • OTORAKU- 音・楽-で聴く
  • QQ Musicで聴く
  • Kugou Music で聴く
  • Kuwo Music で聴く
  • NetEase で聴く
  • TIDALで聴く
  • FLO で聴く
  • VIBE で聴く
  • Melon で聴く
  • Qobuz で聴く
  • genie で聴く
  • TikTokで使う

トラックリスト

  • Play music

※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。

「ブランコのトワイライト」は、映画の帰りに座った夕暮れの公園で、次に会う日を言い出せないまま二つのブランコを漕ぐためらいを描いたミディアムテンポのシティポップ。
銅色に暮れる井の頭の池、両手で握る冷たい鎖、隣で軋む座板、砂に伸びる二つの影、そしてつま先で砂を擦って止めるブランコ――漕げば近づき止めれば戻る弧の往復が、踏み込む側になることを避けたまま揺れる心を静かに浮かび上がらせる。

架空のAIシンガー Akemi が歌うのは、曖昧な「また今度」に日を決めれば自分が踏み込む側になると知りながら、縋るのでも咎めるのでもなく、自分のつま先で弧を止めて距離を自分で決める大人の感情。
70年代後半から80年代初頭のニューミュージックやシティポップが持っていた、夕暮れの公園、ブランコの軋み、名前を持たない関係の距離感を描く叙情性を下敷きに、現代的な感性で再構築した一曲となっている。

弧の最高点で息が止まる一瞬だけ言葉に近づき、地面へ引き戻されるたびにまた黙り込む。高い弧はもう描かず、地面に近いところでつま先を砂に擦り、自分の足でブランコを止める――そんなためらいの数分間と、縋らずに距離を選ぶ静けさを描いた楽曲。
Produced by nanayon music.

アーティスト情報

nanayon music