

過ぎ去った眩しい記憶が
伸ばした手をすり抜けまた夜に溶ける
叫び、枯れ果たすほど
理想は遠のいてくだけ
傷跡を隠す
途切れて、壊れて、
それでも黎明(ひかり)信じて
新しい日々に何度、僕らだけの意味を綴っていこう
それはきっと離れそうな心繋ぐから
だから僕は立ち上がり明日に叫ぶ
悩んだ後悔を超えて
頬を濡らす愛し方に
幾度と救われただろう
迷路(みち)を灯したから
信じて、願って
もらった言葉を抱いて
重ねた日々に何度、僕らだけの意味を綴ったろう
それはきっと消えそうな夢を繋ぐかな
ずっと未来描き笑いあえるように
君がいて、僕は此処にいる
降り止まない雨に打たれてても
君が泣いてくれたことを忘れない
何度躓いてもこの声届けたいよ
君の、過去に、消えたとしても
だから
僕らだけが知る理由で未来歩んでいこう
この歌はきっと約束のまだ途中だから
永遠に僕はこの黒い軌跡残すだろう
君が笑うなら
- 作詞者
庭瀬風葵
- 作曲者
猟平
- プロデューサー
猟平
- レコーディングエンジニア
y2k
- ミキシングエンジニア
Yasuyuki Hara
- マスタリングエンジニア
Yasuyuki Hara
- ギター
太嘉志
- ベースギター
小檜山翔

BLVCKBERRY の“MEMORIA CODE”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
MEMORIA CODE
BLVCKBERRY
- 2
MEMORIA CODE (Instrumental)
BLVCKBERRY
デビューから2年足らずで渋谷公会堂やZepp DiverCityでのワンマンライブを成功させ、昨年4月にはグループ初となるバンドセットワンマンを恵比寿LIQUIDROOMにて開催するなどシーン最速で進化/深化を続けるBLVCKBERRYが、庭瀬風葵の誕生日に合わせたソロ楽曲をドロップ。
作詞は庭瀬本人が手掛け、これまでのファンに向けての想いや、これからの願いを書き下ろした。また楽曲もプロデューサーである猟平とのやり取りの中で生まれたもので、渾身の作品となっている。
アーティスト情報
BLVCKBERRY
新進気鋭の音楽制作チーム“SPVRK”が全ての楽曲制作を担い、同チームの代表である”猟平”が総合プロデュースを手掛けるボーイズユニット。 2021年7月に行われたデビューワンマンは3分、12月に行われた初ワンマンは6分で即日完売を記録。翌年もその勢いは止まることを知らず、4月にSpotify O-EAST、8月には1周年記念ワンマンとしてZepp DiverCityでのワンマンライブも満員で成功させ、一躍ボーイズシーンに名を轟かせた。 また、2025年は彼らにとって変革の年でもあった。メンバーの卒業に伴い、結成以来初となる新メンバーを迎え入れ、新たに6人体制となり、彼らが大事にしている“変わらないために変わり続ける”を様々な意味で表現し続けながら、結成より圧倒的な速度で進化/深化を続ける6人組のボーイズグループである。
BLVCKBERRYの他のリリース
ROMAN RECORDS



