リリース日: 2026/04/11
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西野カナ、GLAY、DREAMS COME TRUE、久保田利伸などトップアーティストのライブツアーおよび楽曲制作に数多く携わるサウンドプロデューサー、DJ Mass MAD Izm*を迎えた、GADE新体制初のシングル。 GADEは、音楽を「聴くもの」ではなく、空間やスタイルを構成する要素として再定義する音楽プロジェクト。 本作では、Chillな質感とキャッチーなメロディを軸に、生演奏とDJカルチャーを横断したサウンドを展開。 ただ“聴く”だけでなく、流しているだけで空間そのものが洗練される音楽、そしてライフスタイルの一部として機能するサウンドを提示する。
GADE - Groove And Design Ethics. シネマティックなオーケストラサウンドとローファイなヒップホップビートを軸に、洗練されたサウンドを展開する日本の音楽クリエイターグループ。 東京音楽大学出身の劇伴作曲家 和田 佳丈(Piano / Composer)と国内トップアーティストのライブツアーおよび楽曲制作に数多く携わる DJ Mass MAD Izm*(Turntablist / Sound Producer)を中心に、国内外で活躍する様々なゲストミュージシャンを迎え、生演奏とDJカルチャーを横断した新たなサウンドを追求している。 自らがCinematic HipHopと掲げる楽曲は、音楽を「聴くもの」としてだけではなく、流しているだけで空間そのものが洗練されるような「ファッションやライフスタイルの一部として成立するサウンド」として再定義してきた。 2025年、2026年にはミュージシャンの聖地 BLUES ALLEY JAPAN にて2年連続のワンマンライブを開催し、両日ともチケット完売・満員御礼となる100名超を動員。ライブにはTarantula(Hi-Timez / Spontania)やWISE(Teriyaki Boyz)ら多彩なゲストが参加し、従来のHipHopシーンに留まらない新たな音楽性を提示してきた。 また、その音楽はデジタル空間においても支持を広げ、ライブ配信というフォーマットを通じた音楽体験として開始から3か月で最高同時視聴数755人を記録。TikTokにおける音楽クリエイターとして年間表彰式「TikTok All Stars」に選出されるなど新たなフィールドにおいても存在感を示している。 2026年秋には最新シングル「CINEMA」、同年冬には初のEP「Gravity」をリリース予定。