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歌詞

Lull you

RUNG HYANG

そっと頬に触れる

夜の潮めく風

どんどん遠ざかる海鳥の群れ

Who wil be the last to go?

月と太陽は平行線で

What wil be the last to show?

違う世界照らしている

Is life ever yes or no?

渦のようにうねるQuestion

今は二人で波に体委ねて Lul you

君の首に顔うずめて眠る世界が

明日もまた穏やかだって信じさせてくれるから

髪も皮膚も邪魔だよねって抱き合う二人が

永遠よりも長く在れと暁に託して

落として割れたレコード盤を

壁に飾る海辺のバンガロー

夜の終わりを見ようって五時の方向

指差す窓の向こうSorrow is gone

くだらないことで深まって

つまらないことで傷ついて

ドクンドクンドクン脈を打つ

続々絡めるロマンティック

Who wil be the last to go?

月と太陽は平行線で

What wil be the last to show?

背中合わせで感じてるの

Is life ever yes or no?

泡のように浮かぶQuestion

今は二人で 満たしていく探していく Lul you

君の首に顔うずめて眠る世界が

明日もきっと幸せだって感じさせてくれるから

髪も皮膚も邪魔だよねって抱き合う2人が

永遠よりも長く在れと暁に託して

しーんしーん

静寂がうるさいな

いつかはLet you go

でもNever let you go

  • 作詞者

    RUNG HYANG

  • 作曲者

    RUNG HYANG, Shingo.S

  • プロデューサー

    RUNG HYANG

  • 共同プロデューサー

    Shingo.S

  • ボーカル

    RUNG HYANG

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    Lull you

    RUNG HYANG

シンガーソングライターのRUNG HYANGが手がけた楽曲「Lull you」。本作は、髙島屋のプロジェクト「Fashion for ALL your SENSES」に賛同したサロン アダム エ ロペとのコラボレーションによるもので、視覚に障がいのある方とともに、すべての人がファッションを楽しむ社会の実現をめざす本プロジェクトの理念を背景に制作。
絵描きのLee Izumidaによるアート作品を起点に、RUNG HYANGが音楽として表現した一曲。
言葉では捉えきれない抽象的なグラフィックやイメージを、“音楽”という手段で可視化・可聴化。
視覚と聴覚が響き合うことで、新たな感覚体験を提示します。モーメンタリー(刹那的)な空気感をまとったR&Bサウンドが、アートの世界観を繊細に描き出し、聴く人の感性に静かに寄り添う。
なお、「Lull you」を収録したEP『Legassic』が、5月20日にリリースされることが決定!

現在プレイリストイン

Lull you

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Lull you

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アーティスト情報

  • RUNG HYANG

    福岡県・筑豊⽣まれの在⽇コリアン3世。 卒園ソングをテーマにした「さくらびより」がYouTubeで話題を呼び2012年 にメジャーデビュー、情報番組や⾳楽番組に多数出演。 ⾃⾝の活動のみならず多くのプロデュースも⼿掛け、eill、瑛⼈、YAMORI、松本千夏など話題のアーティストを輩出する「ルンヒャンゼミ」が各⽅⾯で注⽬を集めTVでも特集が組まれるほど。 SIRUP、韻シスト、向井太⼀、Claquepotといった⾳楽シーン重要⼈物とのフィーチャリング楽曲も次々と発表し話題。 誰かの⽣活を覗き⾒しているようなリアルなリリックと、Jazz、Hip Hop、Soul、フォークと様々なジャンルを取り⼊れた「雑⾷」スタイルで進化を続 けるシンガー”ソウル” ライター。 2022年より⼤阪⾳楽⼤学シンガーソングライティングコース特任教授就任。

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