We Brought TrapSoul to Yamanashi, Then Drove Through the Nightのジャケット写真

歌詞

Rain2

microM, KOTA

上げろ

上げろ

上げろゲイン

上げろ

かけろいつものように

オートチューン

俺に合うプラグイン

そうまるでオートクチュール

育った果実価値

ほら今収穫期

ならEP完成させる

1週間のうちに

スタンばってる

KOTAは2バースに

それまで離さん

重ねるハーモニー

すぐ俺ら求める正解

毛繕いして しないよ恋愛

ただ生きる

嘘だらけの世界で

無限スクロールしてる携帯電話

何から何までAI

クソなお前のバースに

くれるだろ?いいアイデア

もうすでにいるのかも

理想のエデン

偶然のバズで

あわよくば

そんなじゃなく狙う

アジアから世界

元々ないもの今ある

忘れてない

夜中に響く808

またリーマン、子供が

夢見る時間に制作し

高く飛び立つ支度

あの頃と同じノリ

でも違う悩み

たまには頬に降る雨

傘ささず歩く俺だけが

儲かる儲からないの話って

今しちゃいがち

でも意味ないの知ってる

あの世に持って行けない金

今日がもし

地球最後の日なら

降らせる

Money rain

持っている全資産

そして捨てる正義感

東京スカイツリーの上から

空に響く声、残す価値

賭けるペインに

オートチューン

俺なりのブルース

収穫するフルーツ

もうすでに完熟

その果実

俺らがそう作り出す

フレッシュなバース

MicroMの

最高なトラックに

乗って走り回るよ

山梨という畑の中

俺たちみんなが

耕した土の中で

価値のある言葉を育て

世界に届ける

この世界意識の集合で

物事が作られてるらしい

良くも悪くも

その構造の中で

どう捉えるかで

変わる心の季節

俺も君も何かを

信じていたい

でもその答えは

自分の中にしかない

選択が生んだ今 未来

  • 作詞者

    microM, KOTA

  • 作曲者

    microM, KOTA

  • プロデューサー

    Taiki Kusunoki

  • レコーディングエンジニア

    Taiki Kusunoki

  • ミキシングエンジニア

    Taiki Kusunoki

  • マスタリングエンジニア

    Taiki Kusunoki

  • グラフィックデザイン

    Taiki Kusunoki

  • ボーカル

    microM, KOTA

We Brought TrapSoul to Yamanashi, Then Drove Through the Nightのジャケット写真

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エンジニア兼アーティストのmicroMと、R&BシンガーKOTAによるEP『We Brought TrapSoul to Yamanashi, Then Drove Through the Night』は、2016年から2026年までの間に山梨の音楽シーンで築いてきた軌跡を刻む作品。

Trap Soul、R&B、オートチューン、808、夜中の制作、中央道、東京、そして山梨という土地。何もない場所から音を作り、言葉を育て、仲間とシーンを耕してきた2人が、一度その功績と勝利を祝福しながら、次のステージへ進む意思を表明する。

過去を懐かしむだけではなく、戻れない時間を受け入れ、今の悩みや痛みも音に変えて走り続けるためのEP。山梨にTrapSoulを持ち込み、夜を越えて次の街へ向かう、microM & KOTAの現在地。

アーティスト情報

Studio Nagomi

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