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microMが、10年前に亡くなった先輩KYO-TAへ捧げる、
私的でありながら地域史的でもあるレクイエム。
JeepでRECに向かっていた、あなたの記憶。
西関を走っていた、あの夜。
「仕事にしな」と背中を押した言葉。
それらは美化されることなく、
生活の延長として淡々と語られていく。
2月3日の訃報から10年。
残された側は、いまだ強くなれず、
それでも「まだ死ねない」と言い聞かせながら、
音楽を続けている。
KYO-TAが残したレガシーを継ぐ
“生き残り”としての自覚。
変わってしまった街の中で生きる現在を、
この曲を通して、あなたに伝える。
これは、
山梨のヒップホップが今も呼吸している証明だ。
1997年生まれ。日本山梨県出身のシンガーソングライター。StudioNagomiの代表。音楽から映像アートワークまでこなすクリエイター。ヒップホップクルー「塩山の残党」のメンバーでもある。
Studio Nagomi